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音楽トリビア🎵「どうなる?ヨドバシカメラの池袋西武百貨店出店」

1年半前の音楽トリビア「カムカムエヴリバディと たんたんたぬき」で、
「たんたんたぬきの~~は~」「ビックカメラのCMソング」の元歌は、賛美歌だということを書きました。

賛美歌が「たんたんたぬきの~~は~」という替え歌になるなんて、
ビックリカメラでございました←ビックカメラ、です💦

1864年、アメリカの賛美歌「まもなくかなたの」
原題=Shall We Gather at the River?
日本には明治初期に導入され、「流水天にあり」という訳詞で歌われた。

そして、ビックカメラに対抗する?「ヨドバシカメラ」が、この度、池袋西武百貨店に出店することになったが、区長や地域住民の出店反対の嘆願書も出ており、さて、どうなることか。
だって、周りには「ビックカメラ」だけでも数店舗あるし、「ヤマダ電機 LABI1日本総本店池袋」もあるのに、また電機屋?という感じなのです。

本日は、その渦中の「ヨドバシカメラ」のCMで使われている曲についての、音楽トリビアです。

『ヨドバシカメラの歌』は家電量販店のヨドバシカメラのCMや店頭で流れている歌。
作詞は同社社長の藤沢昭和氏によるもので、店舗によって歌詞が異なる。
新宿西口店バージョン、秋葉原店バージョン、梅田店バージョン、
札幌店バージョンなどがあり、その地域の路線名や地域の特徴が盛り込まれている。

~ネットより抜粋~

『ヨドバシカメラの歌』の原曲は、
アメリカの民謡リパブリック讃歌(The Battle Hymn of the Republic)

そしてリパブリック讃歌の原曲は、アメリカ南北戦争の時の愛国歌、
「ジョン・ブラウンの亡骸」。
南北戦争での北軍のテーマとして使われていたことで知られるが、
元々のメロディは1856年にウィリアム・ステッフが作曲した、『Say,brothers,will you meet us』であるとする説もあるが真偽は不明。

その後いくつかの変遷を経て現在の曲となり、
1861年に詩人のジュリア・ウォード・ハウが詞をつけて、
『リパブリック讃歌』が誕生した。

         リパブリック讃歌 訳詞(抜粋)

眼に浮かびし主の栄光
鬱積し怒りの葡萄 主の御足にて踏み潰されん
神速の剣 宿命の稲妻を放てり
主の真理は行進を続ける

栄光あれ!ハレルヤ!(神をたたえよ)
栄光あれ!ハレルヤ!
栄光あれ!ハレルヤ!

リパブリック讃歌の替え歌としては、
🎵「ごんべさんのあかちゃん」~ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた~
🎵「ともだち讃歌」~ひとりとひとりが腕組めば~
🎵「おたまじゃくしはかえるの子」などが有名。

      1940年の替え歌=日本のコミカルソング
        「おたまじゃくしは蛙の子」

1.
おたまじゃくしは 蛙の子
なまずの孫では ないわいな
それがなにより 証拠には
やがて手が出る 足が出る
2.
でんでんむしは かたつむり
さざえの孫では ないわいな
それがなにより 証拠には
つぼやきしょうにも ふたがない
3.
かぜにゆらゆら すすきのほ
ほうきの孫では ないわいな
それがなにより 証拠には
すすきでどらねこ どやされぬ
4.
たこ入道は やっつあし
いかのあにきでは ないわいな
それがなにより 証拠には
いかにはちまき できやせぬ

ところで新店舗出店となると、CMソングは
🎵「池袋東口 駅の中、カメラはヨドバシカ・メ・ラ」
 となるんだろうか?
 「新宿西口 駅の前」の「新宿西口」のところに「池袋東口~」と入れる 
 のは、字数的にけっこうな無理があるのでは?

などと、よけいな心配をしております😂

🎈ヘッダー画像は、ネットから拝借いたしました←返却方法不明🎈