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わたしが今までにやってみた「複業の経験談」をまとめました【前編】

今日は、ここ数年で活発になっている「働き方」に関する話題。

もちろん、まだまだ業界や業態によりますが、副業や複業を推奨する動きもここ数年でかなり変化してきていますよね。

実はわたし、学生時代から多様な働き方をしてきました。とにかく時給で働くことに疑問だらけだったのがきっかけです。今回はかなりがっつり詳しく、書けるところまでわたしが今までにやってみた「複業の経験談」をまとめています。相談がてらお茶に誘われたノリでわりとさらけ出した内容になっています。

複業を考えている人はもちろん、こんなバイトあったなぁと昔話に浸るもよし。わたしがやってきたことだけでも前編と後編に分けられるくらいに実はいろんなお仕事があるんですよね。

チャンスを掴むポイントとしては「〇〇がやりたい」とか「〇〇が得意」というのをとにかく広める!印象付ける!というのは大事だったなと思います。あとは時代のニーズをきちんとみて、求められている仕事を考えてみつけるというのもポイントです。時代をみてバイトを選ぶというのは先行者利益的な部分も結構あったなと思います。

購入者の方からは質問も受け付けています!ぜひ活用していただけると嬉しいです!


1. ソーシャルゲームのイラスト制作

2010-2013年くらい。当時かなりニーズのあったバイトです。流行りの可愛い女の子キャラを書くことが多かったです。わたしは、メインキャラクターなどキャラデザまでできると全身=5〜10万円バストアップ=3〜5万円くらいでした。キャラの展開系だと、衣装差分=1〜3万円、表情差分=8千円〜1万円とかもありました。覚醒前覚醒後とかレアリティ違いとか、ゲームによっても結構細かく分かれていて料金体系も複雑でした。
衣装のイメージ膨らませるために某服飾で有名な大学の近くまで行って生徒さんらしき人をカフェで観察した覚えが。

他にも、背景=1〜2万円、アイテム=5千円〜3万円(物によってかなり幅があった)などなど。ソシャゲ戦国時代でとにかくとりあえずゲームだしとこ!みたいな企業も多かったので案件数も多かったです。わたしが中心に受けていたのは「背景」と「アイテム」でした。

キャラクターに関しては指名されるレベルになってくると単価もあがるのですが、クライアントによってはコミュニケーションがめっちゃ難しくて、書いてる途中で方向性変わったりして描き直して……というのが、どんなに工夫しても丁寧にやりとりしても起きやすかったです。その点、背景とアイテムは描き直しが起こりにくいですし、クオリティを保ったままスピーディーにこなせるようになったのでこの二つを中心にしていました。この判断は正しかったなぁと今でも思ってますが、でもメインキャラ描けるのは楽しかったですね。

よく描いていたアイテムは「魔法の壺」とか。レアリティ違いでまとめて発注してもらうことが多かったんですが、ファイルのレイヤーを綺麗に整理しながら描けるようになると信頼ポイントもどんどん貯まっていきました。

クオリティと同時に納品スピードもめちゃめちゃ求められた覚えがあります。ゲームにもよりますがソシャゲってアップデートとかイベントとか、本当にめまぐるしい開発の連続なんですよね。でも楽しかったな〜〜〜。

案件の最初の入り口はランサーズさんだったかな、、、クラウドソーシングで1〜2社受注してからはほとんどが紹介で、横に繋がっていきました。

そういえばなんだかんだ社会人になってからもソシャゲイラストの受注は複業でやってました。2016年くらいかな。

やってよかった度:★★★★☆


2. ゲームのバグテスト

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フリーランスデザイナー / ガジェットとインターネットとわくわくするサービスが大好きなクリエイターです / レビューやITニュースを音声で配信中 / 「ショートカットキー使い倒してますか?」の人です。/ https://voicy.jp/channel/458
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