愚慫

〈しあわせ〉の探索者でありたい。考えたいこと、伝えたいことがたくさんあります。
固定されたノート

伝えたいこと

「書きたいこと」から「伝えたいこと」を受けて。

直截にいきます。

伝えたいこととは、つまり、共感を得たいこと。
賛同を得たいこと。

それは、端的に言ってしまうと、

 人間性善説

です。

人間は性善であると断言しようと思っているわけでありません。そうではなくて、

人間の性は善だと思い為そう、信じよう

という主張。

これだけだとバカバカしいと思われるかもしれません。そうでない現実が世

もっとみる

行く河の流れは絶えずして

MMTというのをご存知でしょうか。
Modern Monetary Theory 現代貨幣理論。

ぼくとても、他人様にご存知ですかと言えるほどには中身はよくわかりません。雑な理解で言ってしまえば、「国家はいくらでも借金してOK!」という理屈らしい。とある条件が整えば、だけれど。

MMTというのは、「とある条件」についての理論であるらしい。

そのMMTについて、林業ジャーナリストの田中淳夫さん

もっとみる

『未来のミライ』

サクッと、映画批評を。

細田守監督の最新作。
DVDをレンタルして観てみましたが、賛否両論あるようですね。

「よく出来た」作品だと思います。
その上で、賛否でいうならば否。
なにより、見通すのが辛い。イライラする。

イライラの原因は、多く指摘が上がっているように、主役の声の違和感です。四歳の子どもの声には感じらない。感覚的に整合しない。

当作が「よく出来ている」のは、映画が描こうとしている

もっとみる

文在寅は岳飛を夢見るのか?

あるいは、鄭成功ですか?

朝鮮文明は中国文明の影響を強く受けています。
自らを小中華と自認するほどに。

岳飛とは、中華文明の歴史の中で、人気という点では関羽と並んで筆頭にあげられる人物。

岳飛が活躍した時代は、現代の中国の祖先にあたる国家が弱った南宋の時代です。北半分を北狄(女真族)に奪われたが、劣勢を挽回すべく奮戦した。が、国力の衰退は如何ともしがたく、国内でも講和派の勢力が強く、最期は講

もっとみる

人生とは、いかに視点を変えないでいられるかというゲームである

ヘッダー画像には昨日の「つぶやき」を再度採用しました。そしてテキストタイトルには、アンチテーゼを採用。

おっと、これは逆さまかな?
「変えないでいられるか」の方がテーゼで、「選ぶゲーム」の方をアンチテーゼと言うべきでしょう。

視点はアイデンティティと言い換えることができます。
あるいはプライドとか。
信念とか。

自身が確立した信念をいかにして貫くか。

「信念を貫くことこそ人生であ~る!!」

もっとみる