業務に変化を与える要因について考える

昨日のnoteでは、外部の業務ハッカーに業務改善を依頼すると自社になかった文化を吸収出来るのが魅力にあるという話をしました。

文化は業務の進め方に影響を与える1つの要素だと感じています。

今日は業務ハック意外で業務に変化を与える要因はどんなものがあるかを考えてみようと思います。


昨日のnoteも合わせてご覧ください〜↓↓↓↓↓


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業務に変化を与える要因


以下の2つがあるのでないかと考えています。

・組織の価値観が変わること

・ビジネスモデルが変わること

身も蓋もない感じはしますがこの2つは、業務ハックでプロセス改善やシステム化を進めることよりも、遥かに大きな効果を生み出す変革です。


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業務ハッカーとして上記の変革に介入出来るのかというと、それは組織の中での自身の役割によって当然異なってくるだろうなぁと思います。

以前福岡で開催して「業務ハック勉強会」で登壇頂いた井上総合印刷さんでは、代表の井上さん自身が業務の見直しを行い業務改善を進めていらっしゃいました。

故に「ビジネスモデルの変革」と「業務ハック」を組み合わせて実施することが可能であり、より高い効果を生み出す仕組みが構築出来たのだろうと感じています。

業務を見直す際に「事業単位」で考えれば「ビジネスモデルの変革」になってくるだろうし「業務単位」であれば「業務ハック」を行うことになるのだと感じていて、出来る人は限られていると思いますが、そんな視点もあるということを紹介させて頂きました。


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井上総合印刷さんの働き方については是非最近リニューアルしたHPをご覧ください。

決してITに強いわけではないスタッフの方々が、システムを当然のように利用している姿に個人的にぐっときます!





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