【6/7 開催】 GYOMU Hackers Night vol.8  業務改善失敗談とその対策

最近公開後、あっという間に参加枠が埋まってしまうので早目に告知しておきます!

前回私は発表させて頂いたのですが、皆さんの話も聞きたいので今回はもし直近になってもLT枠が埋まらなければお話したいなぁと思って様子見をしています。

今日は自分が発表するならどんな話をするか失敗談について書いていこと思います。

前回のイベントの様子は代表のMiryさんがブログにてまとめて下さっています。イベントに興味がある方はこちらをご覧ください↓↓↓↓


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このnoteや勉強会でも少しふれたことはある内容なんですが、私が失敗談として1番心に留めているのは「社内業務ハッカーが辞めた」という経験です。

ここでいう社内業務ハッカーというのは、現場のリーダーだったり、社内SEの様な立場で、業務ハックを進める際に中心になって動いていらっしゃた方です。

会社を辞める事自体は色んな理由があると思いますし、ネガティブなことだとは思わないです。

ただ「業務ハック」は多少働いている方に影響を与えられる活動だと感じているので、自身の業務ハッカーとしての関わり方はどうだったんだろうと考えるきっかになりました。


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これはその辞める方がでた会社の話とは関係なく、あくまで仮の話ですが、もし自分が業務ハックを凄く上手に進めていくことが出来たとして、効率化し出来た時間を現場の方がもっと働くようになり、どんどん疲弊していったらそれは私にとって心苦しいよなぁという想像をしたことがあります。

実際にそんな非人道的な会社さんと関わったことはないですが、そんな想像を通して業務ハッカーとしてや個人として「何を叶えたいか」と考えるようにしています。


「業務ハックを広めるため」や「業務ハッカーに光を当てるため」にnoteを書いたり、勉強会を開催したりしているのですが、これはその身近な人が辞めたことから、あり方を考え、取り組むようになった活動です。

「叶えたいことは何」で何故上の方法だと解決出来ると感じたのかと言う話は熱く語れそうですが長くなるのでしませんw


私の失敗からの対策としては、業務ハッカーとして特定の企業に何をするかだけではなく、業務改善してる人やしたい人という今直接的に関係を持っていない人に向けての活動を進めるということで対応出来ると考え行なっています。

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冒頭に戻しますが、今回の「GYOMU Hackers Night vol.8」でテーマにしている「失敗談」とはこんな話ではなく現場の事例だと思いますw

本来のテーマからはずれながらも、今回失敗談で話を書いていてどうしてもぼやかさずには書けないなぁと感じました。

勉強会という閉じれられた環境だからこそ話せる生々しい話が聞けると思うので是非参加してみて下さい! では〜。



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