牛乳飲めよ

あまい

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明日は9日だ
毎月9がつく日は
近所のイオンにあるクレープ屋さんのクレープが全品330円になる日なのだ

ここに来て2年の月日が経ったし
お祭りでは必ずクレープを食べるくらい
クレープが大好きな私なのに
この日を意識してひとりでクレープを食べに行ったことはなかったなあ、と
大きい口でクレープを頬張る好きな人を見て思う

付き合う前にも一緒にクレープを食べたよね

一緒にいられ

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まほうはつかえる?

12月にしてはあたたかい金曜の夜

街はとっくにクリスマスに染まっていて
あちこちきらきらしている

下北沢駅に降りた私は「1999」を聴きながら
長いエスカレーターを上っていた

100人限定の羊文学のクリスマスパーティーが開催された!わーい!たのしかったなあ

事前になにをするかの情報がなさすぎて
今週末だったよな…?って
一瞬不安になるくらいだった
でも確実に素敵な夜になることは知ってたよ

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忘れてもいい、思い出せば

3度も泣いてしまった

全身から溢れる好きという気持ちが
涙になって体の外に出てきた
泣かずにはいられなかった

きのこ帝国のワンマンライブに行ってきた

新木場コースト、デカ〜〜〜!!!
Twitterで見たところだ…………………

初めて、生できのこ帝国を見た、聴いた

私はひねくれているので好きすぎると
近寄りたくないという性質があるのと、
行くに行けなくなってしまって音源で良いか…と諦める

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ほどける痛みと甘み

映画を観てる間、苦しかった

ずっと苦しくて途中吐き気がこみ上げた

エンドロールで『ほうかご』がかかった瞬間に
涙がぽろぽろでた

苦しかったものが少しずつ流れてくように

溶けてく化粧のことなんて考える暇もなくて
ひたすら泣いた
首から胸にじんわりと涙が落ちる

座席から立ち上がる

体の奥が重たい

すごいものを観てしまった

『少女邂逅』

憧れだった新宿武蔵野館で観ることが出来た

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19歳・青・限りなく透明に近い花

ライブを観ていると身体中を言葉が巡る

吐き出してくれ、と言わんばかりに

歌詞だけじゃなくてそれに付随する
自分の今までの思い出や感情が
ぐるぐるする

このタイトルもティーンエイジャーの曲を
後ろで聴いているときに思い浮かんだものだ

いつもタイトルは一番後に考えるくらい
思いつかないのに、なぜかすっと出てきた

ちなみにだが、村上龍の
「限りなく透明に近いブルー」は
読んだことがない
これを

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38月の雨と美しい記憶

あっという間に夏至を迎え、日が長くなった
18時でも外が明るい

汗っかきで暑がりな私だけど、夏は好き
梅雨は夏のための準備期間だと思う

夏の気配を感じつつ、どしゃ降りの中
電車に乗り日本青年館へと向う

今日はMaison book girlのワンマンライブ
「Solitude HOTEL 5F」
しかもツアーファイナル

人生ではじめてのアイドルのライブ
人生ではじめて生で観るブクガ

完全

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