個人チャンネルの時代


おはようございます。牛帝です。

オリジナルの中年男性萌え擬人化(?)4コマ『中年男子の日常』が連載開始から半年たちましたので、メモも兼ねて。


現代は、個人がネットでそれぞれの『専門チャンネル』を持つ時代だと考えています。

それは、アニメの二次創作のTwitter垢だったり、ホラーゲーム実況のYouTubeチャンネルだったり、純喫茶レポのブログだったりします。


無名の一個人であっても『チャンネル』が軌道に乗れば、余暇の活動でそこそこの知名度とお小遣い程度の収入は得られると思います(ただし専業化は困難)。

個人の『チャンネル』が軌道に乗るフェーズを自分なりに分析すると、以下のようなイメージになります。


・(1) 自分の『チャンネル』の基本的なテーマとスタイルを固める。もともと情熱を燃やせるネタで(そうじゃないと長続きしにくい)、これまでのネットになかった切り口だと望ましい。

・(2)定期的にコツコツと作品を投稿し続ける。1~2年は『虚無の暗黒』との戦い。

・(3)折を見て収益化方法も確立。YouTubeのように収益化方法が標準装備されていると楽。

・(4)ログ量がたまり、「このネタならあのチャンネルを見ろ」みたいに定番化して人気が加速する。

・(5)さらに投稿を続けるとじわじわ数字が底上げされ、スケールメリットで効率が上がり、チャンネルの自己強化が進んで要塞化していく(弾み車効果)


□ 自分の場合

・(1)基本的なテーマは『中年男性向けの毎日4コマ垢』。既存の毎日4コマ垢はどれも若向けで、30~40代向けはほぼ空白地帯という印象。そして毎日4コマなら情熱を燃やしやすい。基本的なスタイルは『中年男性萌え擬人化(?)4コマ』

・(2)『中年男子の日常』をおおむね毎日投稿。2017年9月から半年間続いて現在80本強(けっこう休み休みですが…)

・(3)【イマココ!】収益化方法が確立されていない。一番相性が良さそうなのはKindleですが、掛率が低すぎて儲からない(印税35%時)。かといって他のプランも帯に短したすきに長しで決定打がない。

・(4)【未来】連載が1年以上続いてログが200本くらいたまれば、『オッサン向けの毎日4コマ垢なら牛帝』みたいに定番化して人気が加速するかもしれない。

・(5)【さらに未来】その後も投稿し続ければ、スケールメリットで効率が上がって、さらなる自己強化が期待できるかもしれない。


□ 『中年男子の日常』連載中です!

そんなこんなで、オリジナルの4コマ連載『中年男子の日常』はまだまだ続きます。引き続きよろしくオナシャス!

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牛帝

中年男子の日常

中年男性を萌え擬人化(?)した『中年男性あるある系萌え(?)4コマ』です(オリジナル作品) 単行本もnoteで販売しようと思っているのですがよく分からないのでテスト中。
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