ときに厳しく、ときに優しく【おちよ編】

こんにちは!この度新しくトガプロのメンバーになりました広島県出身のおちよです。前回担当だったまなから、みんなを包み込んでくれるとお褒めの言葉を頂き、まんざらでもない顔でこの文章を書いております。
ちなみに私のなかで「包み込む」の最終形態は崖の上のポニョのお母さん、グランマンマーレです。グランマンマーレはときに厳しく、ときに優しく、誰に対しても寛容な人でした。私もそうありたいものです。目指せ、グランマンマーレ。

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さて、マイチャレ発表に移ります。

話の組み立てを考えながら話せるようになる

私は話すことが苦手です。話すときにはいつも何を言おうか考えて相手に伝えることで精一杯、言葉がつまりがちでどうしたものかと思っていました。

そんな時にある人の「人と話すときは頭の中にフローチャートを浮かべて、こういう順番で話した方がいいなと考えながら話してる」という言葉を聞いて衝撃を受けました。確かにその人の話し方はよどみがなく、とてもわかりやすい。その人みたいになりたい、言い換えるなら、伝えたいことと、伝える順番が瞬時に整理できるようになりたいと考えるようになりました。

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では、それをどうやってトガプロで達成するのか?

私は、会議の場で積極的に発言することで、自分の意見や話す順序を瞬時に整理する練習をたくさん積みたいです。トガプロではトガプロメンバーや利賀村の方と話す機会が沢山あります。しかも、いくら言葉に詰まっても受け入れてくれる、とっても温かい雰囲気です。もうこれは私のためにあるような環境、話す練習をするしかありません!

ある程度のレベルまでは、話の組み立ての上手さは練習量に依存すると考えているので、しばらくの間は”とにかく発言すること”を自分に課したいと思います!

一方で、ずっと頭をフル回転させて話の組み立てを考えるのは大変です。そのため、ときには何も考えず、だらだらと話せる時間も設けたいです。ときに厳しく、ときに優しく自分に接していこうと思います。

私のマイチャレ宣言は以上になります。お読みいただきありがとうございました。次はなおとです。まだ素を出しきっておらず、何か秘めたものがあるような気がしてならないなおとはどんなマイチャレを掲げるのでしょうか。お楽しみに!

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