本の書き方ー100冊書いたブックライター上阪徹が語るアウトプットの極意ー

「第6期ブックライター塾開塾記念」として開催されたイベントに参加してきました。

僕が受講したのは3期ですからもうすぐ3年が過ぎようとしています。その間、習ったこと、経験したことを十全に活かした活動ができているとは言いがたいですと思います。そんなわけで、初心に帰る決意も込めイベントに参加してきました。

テクニカルな意味ので「文章の書き方」は、話を聞いただけでどうなるものでもないありません。すでに知っている知識を使い実践すること、書いていくことを重ねるしか上達の道はないと思っています。そうしたことより、仕事への立ち向かい方について、思い返すことがありました。

上阪さんはよく、「縁と運」が大切だといわれます。僕もそう思っていますが、縁も運もじっと待っていてやってくるものではないでしょう。目の前の仕事を一つひとつきちんと仕上げていくこと。締め切りを守るとか挨拶をちゃんとするとか、職業人として当たり前のことを積み重ねた先に縁と運が現れてくるのだと思います。

僕はほぼちゃんとできていると思いますが、「ほぼ」なんですね。こういうことって満点が取れて当たり前で、「ほぼ」では駄目なんです。他人や社会状況に左右されないこと、自分がやればできることは、ちゃんとできないと駄目ですよね。今年、「自分が頑張れば達成できる取り組み」は確実に達成していきたいと思います。

「目の前のことと闘えない奴が、2年後、3年後を語るのはおこがましい」と、10年くらい前に言われたことがあります。それで僕は目の前のことから逃げたんですが(笑) 当時の僕にとって逃げることが闘いだったんです。今年はこの言葉を思い出して、一つひとつ、目の前のことに立ち向かっていく所存です。

*6期の申し込みなどはこちらから。

*僕が受講したときの感想はここに書いています。


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h_chugun

書く読む遊ぶ、視る遊ぶ

書いたり読んだり視たりしたことの記録。
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