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巡拝やってみた@普通のお寺参りとの違い

四国遍路について、きちんとした巡拝の仕方や、歩き遍路のコツは、たくさん知見があります。
このnoteでは、「お遍路のお参りの仕方って、普通のお寺と違うの?」という疑問に、あくまで自分がどうやって納経していたか、ざっくり答えます(自分が困ったので)

お遍路を歩いてやるか、バスツアーでやるか、格好をどこまで整えるかなど、お遍路はかなり自由度が高いです。
私も省略している部分や、間違っている部分もあると思いますが「お遍路って結構面白いぜ!」「怖気づかずにとりあえずやってみよーぜ!」というのが趣旨ですので、何卒ご容赦ください(間違っている部分はご指摘頂けますと幸いです!)

0)一礼とか、お清めとか

この辺は、一般的なお参りと違いがないので置いておきましょう。
とりあえず、入り口で一礼とか、お清めとかの方法は普通です。鐘も撞くらしいんだけど、自分はあんまやらなかったな。

ちなみに、以下の1)~4)は、本堂・太子堂の2つのお堂で同じ動作を繰り返します。慣れないうちは時間かかるよ!

1)納札

納札(おさめふだ)というものを、事前に買っておきます。
記入事項を書いて、納札箱にin。

願意ってのは、お願い事ですね。
天下泰平・家内安全でいいなら書かなくてもいいらしい。

2)灯明

ローソクと、線香3本を立てる。後の人が置きやすいよう、奥からね!

3)賽銭

私は5円玉を大量に持って行ったので、大体毎回5円入れてましたね。それから、鰐口と言うんでしょうか。鐘というか、鈴というか。あれ、鳴らしてましたが、もしかしたら必要なかったのかもしれない…。

4)読経

数珠を持って、軽く手を合わせて一礼、そして読経しました。ガイドブック読みながら。言えてなかったり、間違えていたりすると思いますが、こんな感じです。

ちなみに今は、この頃の3倍位のスピードで読めます。間違ってるかもだけど。
で、読んだら、数珠を2・3回ジャラって、左手に数珠を挟んで、一礼しつつお願い事的な。

5)納経

と言う表現が正しいのか引っかかるんですが。納経所に行って、納経帳にしるし(いわゆる御朱印)と、御姿というブロマイドのような和紙カード?をもらいます。300円です。
納経って、納札や読経して、しるしを貰う一連の流れを指すと思うんで、しるしをもらうことが納経なのか??という違和感はある。

必要なものとか、細々としたところは、また別途まとめます!
では!

#旅 #旅行 #野宿 #四国巡礼 #遍路
#執筆 #神Excel #Rおじさん #技術書 #技術書典

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h.nayuta

神Excelシリーズのサークル主、立ち読み会主催。 市場調査を軸とした企画コンサル&執筆で食べていきたいけど、業務改善系のSEで糊口を凌いでいます。 またロン毛になりました。

Rおじさんになる旅

h.nayutaがRおじさんになる過程と、神Excelの進捗。 夜間は作業に専念するしかない。
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