「余計なこと」を伝え続けることの意味

スナップマート代表のえとみほさん

普通のなんでもない日記みたいなブログが読みたい

ということをnoteに書いていた。

本当に「儲かるブログ」とは|えとみほ|note(ノート)https://note.mu/etomiho/n/n14c5c3881cd0

私がnoteを始めた理由って
まさにそれだ。

ブランディングとかバズとか、
そういうものに少し疲れて、

教訓の押し売りや
名言大喜利にも嫌気がさして、

「いいこと書こう」っていう気負いゼロで、
好きなことを好きなように書く場所が欲しかった。

そのせいか某ブログで
月刊はあちゅうについて
「余計なものは読みたくない」
と書かれたこともありますが、

例えば私はイケハヤさんの、
仮想通貨が上がった下がったみたいな話より

お昼からバーベキューやってる話や
子供を膝にのせながら働いている話や
奥さんの手料理の話が好き。

イケハヤさんが稼いでる額を知るより
奥さんがどんなパンを作ったかを知るほうが
よっぽどイケハヤさんのことを近く感じて、
好きになる。そういう人、多いんじゃないかな。

その人の暮らしや素が見えると
相手のことを好きになる。
「余計なこと」が相手との絆を固くする。

中学時代、塾の先生が
すごく怖く思えたのだけど、
ある休日にばったり街で
先生と奥さんとお子さんが3人で
歩いているのをみかけてから
「先生も、家ではお父さんなんだな」
と思って、大好きになってしまった。

好きだから知りたい、もあるけど
知るうちに好きになる、というパターンも
あると思うんだ。

noteはそういう場所として使っています。

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日々のちょっとした気づき、
自分の日記に書くようなことを
「月刊はあちゅう」では公開しています。

●月刊はあちゅう
https://note.mu/ha_chu/m/m7507ac323f4c

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