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第26回イヤホン検証(CCZ BC02)

どうも中年R6Sプレイヤー『はのひと』と申します。漢字で書くと「葉の人」です。よろしくお願いします。気づけば2月末です。
色々とサボりました(;'∀')


第26回のイヤホンはこちら

CCZ BC02


詳細レビューはこちら
bisonicr様

このイヤホンは1DDの2PINタイプです。珍しく(?)TFZ型の形状しているのでQDC型のリケーブルは対応していないので注意です。
1DDということもあり、個人的に低域が強めに感じました。
カーボンナノチューブ(CNT)振動板というメーカーによっては高額になりそうなものを使用しているようです。

リンク:カーボンナノチューブ振動板とは

MoonDropのStarfieldとかはカーボンナノチューブ振動板を使用しているみたいです。うーん、高級イヤホン。


こちら、CCZというメーカーにWarriorがあるのですがそちらはBAが3つほど搭載しておりますが本製品はありません。

BC02は中華イヤホンといえばって
感じのパッケージです
本体はCCZの形状ですね
WarriorやMelodyも同じような感じ
デザインは灰と黒で渋い
簡易感想表

上記項目以外に思ったこと
 ・値段が安価(2000円台)
 ・樹脂製のハウジングなのでとても軽量
 ・イヤピはかゆくなるので別メーカー推奨
 


で、使えるの?これ

結論としては「そこそこ使える」です。
定位も分かりやすく、銃声もそこまで刺さることもないので良き


BC02はリケーブルが可能

お勧めはソロだと「SilverCat」、パーティだと「SilverCat」です。
「BlackCat」だと足音などを強調出来るが少々ボイスが刺さる感じがありました。よってVCメインだと「SilverCat」にして全体的にマイルドにするとバランスが良いです。

本体も安いし、リケーブルも出来るのでマイクを別途用意出来れば
「Razer Hammerhead Pro V2」よりも良いです。

明日からAmazon新生活セールが行われるのでセールの可能性があります。
安いので購入しよう。合わなければ音楽用にしちゃいましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回のイヤホン検証も頑張ります。

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