悪いことが可視化され過ぎな件

1 ライブでのマナー
2 年配者の暴走
3 バイトテロ
4 政治家の失言
5 ニュージーランドのテロ Facebookライブ

悪いことや、刺激的なことは拡散しやすい。
ファクトフルネスから引用して、考えてみた。

1 ライブマナー

ツイッターではマナー警察が多い。

同調圧力とマナーの違いとはレベル感なのか?

ルール、法律 守るべき
常識、マナー 他人への思いやり
多様性の担保 相手の尊重

革新から常識への流れに適応や更新が遅れる。
寛容さや、思いやりの欠如。

善意からのゴミ拾いが、アピール手段として劣化してる。そしてマナーは強制的圧力になる。

ピエール瀧さんの件も、中毒性を見ればドラックと酒は変わらないことを周知したし、使用マナーの問題とも言える。

飲酒による事件は殊更に強調されない。
それは、日常であるから麻痺しているだけども言える。

2 年配者の暴走

人口が多い層の一部がそういう行動をすると、多くがそうだと思い込んでしまう。

昔は、特に田舎で暴走族が走っていることが当たり前だった。しかし今、少数層のさらに少数派であるため、全く目立たない。

パターン化本能
1つの例が全てに当てはまると言う思い込み

1つの集団のパタンを根拠に物事が説明されていたらそれに気づくこと。本能を抑えるには分類を疑うといい

同じ集団の中にある違いを探そう
違う集団の間の共通項を探そう
違う集団の間の違いも探そう
過半数に気をつけよう
強烈なイメージに注意しよう

3 バイトテロ

昔から起きていたことが簡単に記録出来ることで可視化される。

ブラックボックスが暴かれる時代になった。
次に続く。

4 政治家の失言

発言の取り扱いが難しい。コンテクストが共有されない。

言葉狩りによる、資質という感情論と、責任論へ持ち込みたがる。

犯人探し本能

誰かを責めれば物事は解決すると言う思い込み。

犯人ではなく、原因を探そう。
ヒーローではなく、社会を機能させている仕組みに目を向けよ。

5 ニュージーランドのテロ ライブ中継

銃規制という仕組みは大事である。
しかし、規制だけでは防ぎようがないことも現実である。

恐怖本能
危険じゃないことを、恐ろしいと考えてしまう思い込み

災害、事故、戦争、テロは減っている。
恐ろしいものには自然と目がいってしまうことに気づくこと。
リスクを正しく計算すること。

世界は恐ろしいと思う前に現実を見よう。
リスクは危険度と頻度、言い換えると質と量の掛け算で決まる。
行動する前に落ち着こう。

本能ではなく、理性的に振る舞う

物事を考えるには、様々な角度から捉える必要がある。

反応的にならず、自由意志と想像力を働かせないといけない。

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三重県四日市市で生前整理診断士という、あまりまだ知られてないお仕事をはじめました。 時代の変化点の今、一度立ち止まってモノ心情報を棚卸しして、大切なものを見直してみませんか?

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はぎ ひでき

大手外食3年目店長、5年目から11年間4.5店舗のプレイングマネジャー。愛知、関西を中心に約40店舗二千人とコミュニケーション。2018年退社し、現在は四日市市初の生前整理診断士をスタート。親の終活、片付けサポートします。生前整理の窓口まで
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