東京建築ぶらり旅~東京駅 丸の内側~

    こんにちは。羽尻佑一です!

 今週は各地で点灯式が催されて、いよいよ冬到来ですね。 

 今回は東京駅周辺を散歩して、ランチして締めくくりに東京駅の丸の内側から駅を見てしてきました。

 東京駅は1914年に建てられた、3階建ての鉄骨レンガ造りの建築物です。 

 辰野式で有名な建築家・辰野金吾さんにより設計されました。

 最近までは戦災で1部が損傷していましたが、2012年に未来へ継承するべく可能な限り復元しました。

 当時の東京駅は、駅舎の中央に皇室口が設けられ「国家の中心駅」として打ち出されたようです。

 まさに東京の玄関、東京を象徴する建築物ですね!!


 レンガ造りの暖かさと西洋風の造りは、当時は目を引いたことでしょう。 赤レンガの堂々とした建ち姿は、心がふるえます。


 この時期は周辺でもイルミネーションが開催されていますので、 ディナーのあとイルミネーションをながらライトアップした丸の内側の東京駅へ向かうなんて、雰囲気最高ですね!

 ぜひみなさんも行ってみてください。

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羽尻佑一(ハジリユウイチ)

羽尻佑一です。 O型 / 牡羊座 / 関西出身 / 社会人一年目で上京しました。 建築デザイナー、証券営業を経て、現在は人材&経営コンサルタントをしています。 好きなものは、猫、名探偵コナン、野球、建築、インテリア、カフェ、食べ歩き、読書など。 よろしくお願いします。
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