月に10万円

あたまのわるいnoteを書きます。

子どもを育てるにあたって、共働きしつつなんとか高校出してそのあとの進路まで支えてやれるくらいには稼がないとなぁと漠然と考えつつ、でもなんとかなるさ!と思っていました。
でも、ふと計算してみたんです。
子ども一人あたり、大学まで出すのに3000万円と言われています。
国公立で揃えて2500万円くらい?
ボーナスを考えず、22年で割り、12ヶ月で割ると、だいたい9万5千円。
ざっくり、月々10万円の予算を組んでおかないといけない計算。
10万円!月に!わー怖い!

この数字の信憑性はともかく、月10万円ってなかなかのインパクト。
(実際はもっといろいろな事象を勘案して、FPさんあたりに相談するともっと具体的なお金の動きを教えてもらえるものなのでしょう。)
ああ、共働きの道を選んでよかった。仕事がみつかってよかった。

都市部では話が違うと思いますが、そこそこ大きな自治体ではあるもののそこそこ田舎の雰囲気をもつ我が家の周りでは、バリバリ正社員共働きさんとパート勤務を含む非正規共働きさんが混在しています。
というのも、子育てが落ち着いてから勤めに出たい主婦層をねらった求人が多いから。
工場や物流センター、社内食堂や給食センター。そこそこ大きな会社の支社が集まっているので、派遣の口もたくさんあります。そしてそんな立地なので中小企業もこれまたたくさんあり、その雇用も狙えます。

だからハローワークに行けば、内容はさておき仕事はみつかるはずなのですが、主婦層を狙った求人というのはどうしても給与が低い。最低時給でならぶ求人から職歴を再スタートせねばならないというのは、それ以前に職歴がある人にとっては悩ましいところです。

そういった主婦向けパートから始めて適当な会社の事務や経理の正社員に転職をした……というような経歴をもつ先輩ママがよくいらっしゃるようなんですけど、この先はもっとちがった形の進み方を目指した方がいいような気がしています。
……月に10万ずつの余剰を作るのは、たいへんだもの。

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すみっこでワーキングマザー

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