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ホエールウォッチング始まりの地、小笠原

最初にお読みください!

このnoteは小笠原諸島に行ってみたいけど
何をすればよいか?
そんな漠然とした不安を抱えしそんなアナタに向けて書いています。 

つい先日、念願の小笠原諸島に行き
その感想をまとめたnoteです。

つい最近(2024 1月)
に行ったばかりであるため
極めて鮮明な実体験込みです。

先に言っておきます。
この島は何もかもが規格外。
行くと感覚が壊れます。

なんなら下記の感想を読むだけで
体が熱くなり、異常をきたす恐れがあります。


・既に行った
・普通の感覚のままでいたい方


いずれかに該当の方は
ブラウザバックを推奨です。



はきです。

ついに憧れの島、小笠原諸島へ
行ってきました。

ご存知の方も多いですが、この島。
東京竹芝から約一週おきに出ている
片道24時間のフェリーでしかいけません。

つまり、真っ当な社会人である時点で
行くのは非常に難しいです。

しかし、それに見合う対価はあるどころか
お釣りが来ます。それも大量に。

一言でいいますと…
この島は行くといい意味でおかしくなります。


まずこの海の色。みてください。
噂のボニンブルーです。
もう何ががおかしくなりそうです。

他にも色々ありますがキリがありません。
そんな魅力を伝えるべく、noteを書きました。

割とガチで、読むだけでも
感覚に異常をきたしかねません。  

なので、重ね重ねになりますが…
普通のままでいたい人はブラウザバック
してください。

むしろ壊れたい…
そんな覚悟が決まったアナタは
この続きを読んでください。


なにがそんなにすごい?

まずこの島。
海の色からして既にすごいですが
年中、野生のイルカクジラが大量にいます。

特に冬から春はザトウクジラのシーズン。
繁殖と子育てのためにザトウクジラが来ます。
それも何百頭はいます。

特にクジラの数は凄まじく、クルーズ中に
目の前で潮吹きや背ビレなど、ザラです。
時折、ジャンプする事もあります。

カメラは構えておきましょう。

ホエールウォッチングの船長曰く
あまりに大量にいるので、クジラは
探してすらいないとのこと。

偶にフェリーからも見えます。
父島に着く直前と、出発直後は要チェック!

特に帰りのフェリーは必見。
島民からの見送りがあり、大変熱いですが
クジラが見送りに来る事もあります。

この白いのは胸ビレです。
手を振ってるように見えます。

ただ、ザトウクジラは元々寒い海に生息。
小笠原には子育てと繁殖の為に来ます。

定住しないので、夏や秋は見られません。

しかし、マッコウクジラやイルカは
通年、島の周りに棲みついているため
年中、ホエールウォッチングができます。

マッコウクジラはザトウクジラにも
引けを取らない、超巨体のクジラ。
尾ビレを天高く上げて潜っていきます。

イルカとは運が良ければシュノーケリングで
年中一緒に泳ぐ事ができます。   
僕はできませんでしたが…

勿論クルージングにて
近くで見れる事もあります。

因みに、ダイビングの免許なしでも
シュノーケリングは誰でもできます。
また、海開きが1/1なので、冬でも泳げます。

このように、海の色は勿論のこと
イルカやクジラを高確率で見られる
海のパラダイスです。

ボニンブルーの美しさ、伊達じゃありません。

どうやって楽しめば良い?

もちろん、海を楽しむべきです!
クルージングやシュノーケリングで
海の青や魚、珊瑚を眺めると最上の景色です。

カラフルな魚が沢山います。

南島を始め、他の島に行くのも良いです。

特に南島はホエールウォッチングと
セットになっているツアーもあります。
あまりの景色に目を奪われかねません。

砂浜と貴重な動植物があり、何故小笠原が
世界遺産になったのかを知ることができます。

小笠原はウミガメの産卵地でもあり
保護、研究をする施設があります。

夏の夜、砂浜に行くと
産卵しようとするウミガメに遭遇することも。

また、クルージング中にウミガメが
泳いでいる姿も度々見かけました。
ただし、すぐ潜るので撮影は困難を極めます。

このように、クジラやイルカだけでなく
離島やウミガメ、シュノーケリングによる
海中の眺めが素晴らしい小笠原。

冬はザトウクジラ等
夏はマッコウクジラ+ウミガメの産卵と
楽しみ方は季節で変わるものの…

日本最強クラスの海と
言っても過言じゃないです。


しかし…個人的に最もオススメなのは
今から紹介する2つの場所。
小笠原に行くからには絶対行くべき場所です。

クルージングと同等以上に楽しく 
この2つは、特に楽しすぎるあまり
滞在中、毎日そこに行ってました。

この2つを知ってしまうと本当に
内なる何かが壊れる可能性があります。

とっておきです。
より行きたくて仕方なくなるでしょう。

本当に興味があり、感覚がぶっ飛んでも
良い人だけ見てください。↓


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