本屋大賞が発表されましたね

こんばんは。昔は小説をよく読んでいました。恋愛ものが好きだった気がしますが、スポーツ系も好きでした。

大学院を辞めたときに本を読むのをやめました。トラウマ的なのか、活字が入ってこないのです。つらいです。

本は買って読むものだと思っていたので、とにかく買っていました。月に3万円くらいは本に使っていました。ほとんどが積ん読でしたが、それでも買っていました。最終的には、段ボール60箱くらいになってましたが、ほとんどを処分しました。

手元に少しだけ残っている小説があります。
捨てきれない、というものです。
その中の少しを紹介します。

江國香織『東京タワー』
 リリー・フランキーのではないです。映画化されていますけど。不倫ものですけど、『失楽園』みたいなどろっとしたものではないです。

三浦しをん『風が強く吹いている』(2007年本屋大賞3位)
 箱根駅伝の物語です。一見すると素人を寄せ集めて箱根に出るというミラクルなサクセスストーリーに見えるけど、違います。映画化されましたが、主演が小出恵介さんだったので今はどうなっているのか・・・漫画も良いですね。

佐藤多佳子『一瞬の風になれ』(2007年本屋大賞)
 高校生の陸上短距離の物語。100m、200mではライバル、4×100mリレーでは仲間。陸上の面白さが伝わってきます。漫画版も良いですよ。
 あ、私、高校のときは陸上で長距離を走っていました。1500mと5000mです。地区大会レベルですけど、夢中になってました。16歳秋にフルを走りました。3時間7分58秒で、サブスリー(3時間を切ること)が達成できず、ゴールして崩れ落ちてしまいました。
 ちなみに、400mHで世界陸上でメダルを取った為末大さんは同じ地区でひとつ下の学年ですから、いつもその走りを見ていました。県大会男子400m決勝(当時はハードルではなかったです)の時間になると、他種目の選手たちもみんなスタジアムに戻ってきて、その走りをみていました。次元が違いました。

近藤史恵『サクリファイス』(2008年本屋大賞2位)
 自転車です。ロードレース。エースとアシストの物語です。あ、私、大学でトライアロンをちょっとだけやっていたので自転車にも興味があったのです。全日本ジュニア選手権に出場しました。出ただけですが。

東野圭吾『秘密』
 映画化される前に原作を読むし、映画はちょっとね・・・という感じなのですが、映画版(主演:広末涼子)が大好きです。

東野圭吾『手紙』
 読んだのがだいぶ前ですから、小説と映画とがごちゃごちゃになっていますが、考えさせられる作品です。

漫画だったらこれ。
安田剛士『Over Drive』
 自転車のロードレースの物語です。
 「何もしてない人が言う不可能って言葉、かっこわるい」名言です。

いろいろ読みたいなと思いながら、そんな時間も将棋の勉強に使ったり音楽を聴いたりしたいな、などと思う今日この頃です。

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将棋と音楽が好きな41歳です。 毎日の将棋の練習記録や、好きな音楽やおすすめ音楽の紹介、その他雑記を書いていきます。 アイコンはずっと真夜中でいいのに。の「眩しいDNAだけ」。ヘッダー画像はHumpBackです。私の邦ロック熱はここから始まりました。 邦ロックとボカロを好みます。

おもいついたままに

将棋、音楽以外のことをだらだらと書いていきます。 ある意味、ここにいちばん素が出るかも・・・
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