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No.0104 接客業は道半ば(というか、まだ慣れません)

 こんばんは、他の事いじいじしてたらこんな時間です。次回からは始点をもう少し早くして文字とにらめっこしたい所です。

 月末になってお店の来店者が減少、代わりに季節が変わるので棚換えをしたり、普段やらない清掃箇所を清掃したりと作業しておりました。

 お店の清掃が地味に売上upに繋がると確信したので、少しずつでもいいので取り組みたいところではありますね。昨今、電気代がべらぼうに上がっているので……(笑)

 今の職場で働いて12年、ようやく仕事のやり方を覚えた気がします。むしろこれからがどうやって仕事に取り組んで行くかを学ぶ期間になるのかな?と感じてます。

 もちろん最終的には「お店が儲かること」になるのですが、それは経営者側の視点。労働者側の視点に立って考えると、究極的には「ありがとう」と感謝の意をもらえることになるのかな?と思います。

 昨日なんかは若い夫婦さんが赤ちゃんを連れて来店され、接客を終えて帰り際になんと赤ちゃんからバイバイ、と手を振られました。
何度か来店されているお客さんだったので、赤ちゃんも自分のことを覚えていたのかな?なんて考えていたりしました。結構嬉しかったですねぇ。

 だいぶ前の記事で紹介した、再建の神様こと早川種三さんの教えに「怒らないこと、笑顔を忘れないこと、相手を嫌いだと思わないこと」というのがあります。
 自分はまだ意識しないと出来ないことですが、早いうちに身体に覚えさせて、無意識で出来るようにしたいですね。