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28歳になって自分のことがよくわかってきた話

家が片付かないのは大体ものの置き場が決められてないこと、収納が足りてないこと、と気付いたのは26歳くらいのことだった。日記や家計簿が続かないのはステップが多いからで、1ステップで出来るようにしておけば自然と続くこと、それに気付いたのもそのくらいの時だった。こうして世の中の大人たちは学習して身につけたり出来るようになるのだな、わたしも大人になってきたわけだ、と感じていた。

そんな話を会社の先輩にしたら、「そういうこと、気付けない人の方が多いよ。特に、20代の若い時に気付けるのって結構すごいことだと思うよ」と言われた。目から鱗だった。

自分の行動の特徴を分析して、自分を変えるのではなく、自分が変わらなくても出来る方法を探すのである。楽をしたい、息をするだけで疲れる、と生きてきたわたしの生存戦略なわけだな。

最近気付いたことでいうと、本を買っても読むやつと読まないやつに分かれるのだけど、当たり前だけど自分の知識欲がある分野、喉が渇いているから水飲みたい!の「水」に値する本でなければ読み切る事ができない。
あと、本や文章で自ら学んだ時よりも、圧倒的に人から直接教えてもらったことの方が身につく。だから割り切って、お金払っても研修にいく。あとその習ったことを人に伝えることで自分の理解が深まって血となり肉となる。

こういうのは人によっても違うだろうし、自分の年齢によっても変わってくるだろう。でも28年も自分と付き合ってきて、読む本読まない本の判断さえこの歳になるまで出来ないのだから、自分のことなんてほとんど何もわかっていないのかもしれない。

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