#29 東京新聞杯

グレーターロンドンは高速馬場でこそ、リスグラシューは急流でこそパフォーマンスが引き出される馬。前者は追込脚質と乗替り、後者は休み明け(坂路の超抜時計は急仕上げなのかも)と不安もある。

実績上位で追い切り・馬体ともに調子の良さが窺われるクルーガーから入る。中枠から中団につけて、前後方の様子を見つつ仕掛ければ、32〜33秒台の脚が使いにくい今の馬場なら勝ち切ることも可能では。

対抗はアドマイヤリード。休み明けがどうかだが、54キロと斤量も恵まれた。直線で上手く内を捌けさえすれば、強烈なピッチ走法で馬券圏内に食い込んでくるだろう。良馬場で外枠でなければもっと重い印を打つ予定だったダイワキャグニーは3番手とした。

◎(7)クルーガー
○(1)アドマイヤリード
▲(15)ダイワキャグニー
△(3)(4)(8)(9)(10)(12)(16)

ワイド◎○ 3500円
3連複◎→○▲→○▲△ 100円×15

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KEIBA 2018

購入馬券の記録など競馬についての私的メモ
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