はまー

日本の若者が外の世界で異文化とスキルを獲得できるような事業を行なっています。
固定されたノート

組織の歯車から飛び出し、生きている感覚を取り戻す。そのきっかけを得るためのプロボノプロジェクトについて。

仕事は楽しいものだろうか?憂鬱なものだろうか?

とりあえず僕が考えるに、楽しい仕事というのは大きく分けると2つくらいのカテゴリに分けられる。

・出来る仕事
・未経験の仕事

だ。前者は人に感謝などされ、自分にも肯定感を感じられるので単純に楽しい。しかしながら、実は後者こそが人間にとっては重要だと思う。

やったことがない仕事は必然的に難易度が上がるし、一時的に辛い思いをする可能性が高い。が、た

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ミャンマーにおけるキャッシュレス2019

今回は約2年ぶりくらいにミャンマーで長期(2019/05/17〜2019/05/26の10日間)滞在して色々と生活感を改めて知ることができた。建設中のビルも増えてた。
Grabタクシーが増えていて非常に便利だったのが印象的。

キャッシュレス普及状況概観

さて、ミャンマーにおけるキャッシュレス、最大都市ヤンゴンでもまだまだの模様。が、萌芽はある。

以下、送金と決済(ネット、店舗)に分けて書いて

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人間はなぜギャンブルを求めるのか?歴史が本能を形作る?

一つの答えとして、たまに聞くのが
「狩猟民族であった期間が長いから。」
という説。どこで読んだかは忘れてしまったのだが、自分の頭で改めて考えてみる。

狩猟の歴史とその影響

今研究でわかっていることとして、人類は人間になってから10万年ほど、狩猟採取で生計を立てていた。その後の農耕牧畜は1万年くらいだから、狩猟時代の遺伝子が色濃く残っているはず。という前提に立つ。

実際、狩猟は非常に運に左右さ

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やったことないことをやってみること。勇気を持って変化すると得られるもの。

仙台に行ってきた。牛タンと笹かまはやはり美味かった。ホヤと日本酒もとても良いものに出会えた。

今回はとあるイベントに参加したのだけど、イベント自体にたくさんの気づきがあり、新たな人との素晴らしい出会いがあった。イベントの詳細についてはまた後日。

とにかく最近、動いた結果がことごとくプラスになる。
そもそも、行ったことのないところに行ってみる、というのはやはり発想をクリエイティブにするし、新たな

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どこで仕事をするのか?移動と変化がもたらすもの。「ネットを捨てよ、旅へ出よう。」

先日、ミャンマーとマレーシアに渡航してきて、その期間中は結構休まず仕事をしていたよというお話からの、旅のすすめ。

どこで仕事をすることを選ぶのか?

これは、なんといっても「気持ちが乗る場所」だろう。

”仕事はどんな環境でもできるわ甘えんな!”という声も聞こえてきそうだけど、僕の場合、不快な環境においては作業効率が下がる、というかゼロになる可能性が高くて。

快適さが必要なかったのはそれを知ら

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自分をさらけ出すと運気が高まるという理論(人との繋がりこそが運であり実力)

だんだん春めいてきて、日中眠くなる。
緑が芽吹いてくるこの時期、四葉のクローバー探しなんかをしてみるとかもいいかも。何年探してないだろうか。

運とはなにか。その定義。

ちょっと前にこんなことをつぶやいた。「運」って「人」なんだよと。

ちなみにこの考え方は、以下の『データの見えざる手』という本から得られたものだ。

本の中で、「幸福度」や「運」を定義して測り、そのデータを扱っての考察が面白いの

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