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子どもの緊急時のために、前もってチェックしておきたい病院関連情報13選

今後子どもが生まれたら不安なのが「病気や怪我!!」。自分の判断ミスで子どもに何かあったらどうしよう……! と戦々恐々です。

まだ生まれる前ですが、今後に備えて情報収集を始めました。すでにiPhoneにはいくつかの病院などの緊急連絡先を登録済です。

情報が増えたらその都度更新していこうと考えています。

以下、私が知っているものをまとめました。

●小児緊急電話相談

急な発熱、嘔吐、痙攣など判断に困ったら電話すると、小児科医師か看護婦が輪番で対応してくれます。

電話番号:#8000(プッシュ回線)
電話番号:03-5285-8898(東京都・ダイヤル回線)
受付時間:平日 18:00~翌朝8:00
                     土日、祝日、年末年始 8:00~翌朝8:00

●東京版緊急受診ガイド

病院へ行くか、救急車で行くべきかどうか迷ったら電話すると、症状に基づく緊急性の有無のアドバイスや受診の必要性に関するアドバイスをもらえます。

電話番号:♯7119 (ダイヤル回線)
電話番号:03-3212-2323(23区)
受付時間:24時間・年中無休

●東京都こども医療ガイド

子供の病気や発熱・怪我、子育ての情報が簡単に見つかる、東京都管轄のWebサイト。乳幼児期に発症しやすい病気の解説や、子どもがけがや病気のときにどう対応すればよいかをチャート式で調べられます。また、「日常のケア」や「気になるクセと子どもの性格」など、簡単な「子育てアドバイス」も掲載しています。

●日本小児科学会ホームページ 「こどもの救急」

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。生後1カ月~6歳までのお子さんが対象。

以下の小冊子をPDFでダウンロードして印刷しておくと便利

●医療機関案内サービスひまわり(東京都保険医療情報センター)

都内の医療機関を検索できるサイト。『すぐ診てもらえる』『自宅の近く』『診療科目』など、希望の条件に合った医療機関や助産所を検索できます。「子供の急な発熱、これから診てくれるところは?」「休日やっているお医者さんは?」「通勤途中に立ち寄れるお医者さんは?」という情報を知りたい時におすすめ。

電話番号:03-5272-0303
受付時間:24時間・年中無休

コンピュータがお問い合わせ時間に診療を行っている医療機関を音声・ファクシミリでご案内します。

●日本中毒情報センター

子どもが何かを飲み込んだ時にアドバイスをもらえる。化学物質(たばこ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について、実際に事故が発生している場合に限定して情報提供しています。

飲み込み事故例はこちら
飲み込み事故が起きたらすることはこちら

電話番号:029-852-9999(つくば中毒110番)
受付時間:9時〜21時対応・年中無休

電話番号:072-727-2499(大阪中毒110番)
受付時間:24時間・年中無休


注意:中毒110番で取扱う対象
家庭用品:乾燥剤、化粧品、たばこなど
医薬品:医療用医薬品、一般用医薬品(OTC薬) 
農業用品:殺虫剤、殺菌剤、除草剤、肥料など
自然毒:フグ、マムシ咬傷、きのこなど
工業用品:硫化水素、化学薬品など

注意:中毒110番で取扱っていない対象
慢性中毒(薬物依存、薬物乱用、労働災害、環境汚染など)
医薬品の常用量による副作用・ショック
催奇形性・胎児への影響
放射性同位元素
細菌性食中毒、寄生虫
イヌ、ネコ、ネズミによる咬傷(感染が問題となるもの)
衛生面が問題となる虫等:ゴキブリ、ハエ、カ、カタツムリ、ナメクジ、ミミズなど
糞尿
異物:通常、成分が消化管で吸収されて急性中毒を起こすことはなく、主として物理的障害が問題となるもの……異物の例:押しピン、釘、ホッチキスの針、ピアス、パチンコ玉、磁石、硬貨、紙類、ラップ類、アルミ箔、発泡スチロール、医薬品のPTP包装、ガム、輪ゴム、消しゴム、おもちゃの部品(例えば ネジ,タイヤ)、プラスチック(例えば スプーン,フォーク)、金具、石、土砂、ガラス(例えば おはじき,ビー玉)など

●保険適用の往診型夜間クリニック「ファストドクター」

夜間・休日に医師が自宅へ診察に伺う健康保険適用の往診型夜間クリニック。「深夜で病院が開いてないけど体調を崩した」「休日に突然子供が嘔吐してしまった」といった時に自宅で救急診察が受けられます。ファストドクターは複数の医療機関と連携し夜間往診を行っており、現役の内科・小児科・整形外科の医師が自宅に訪問してくれます。

●夜間に病院へ行きたい時に便利なタクシーサービス「キッズタクシー」

都内最大手の日本交通が提供する、特別な資格を持ったキッズ担当の精鋭乗務員が、学校や塾などへ通う子どもたちをドアtoドアで送迎するサービス。新生児の担任や赤ちゃんの健診時など、子育て中の人も使える。

●『暮らしの中の医療情報ナビ』

救急医療の利用や、入院の手続、医療費の情報など、医療に関する情報を総合的に紹介しています。緊急時の備忘録にもなる「わが家のカルテ」や冊子「暮らしの中の医療情報ナビ」のダウンロードも可能です。

●『シルシルマモル』

子どもを病気やけがから守りたいという思いの元、子育てをしているパパママたちが中心になって立ち上げ、医師の協力を得ながらまとめた「パパママのための子育て情報動画サイト」です。

●『子どもの事故防止・応急手当ガイド』

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課が提供しているサイト。「ちょっと目を離したスキに」「季節別の起こりやすい事故」「月齢別の起こりやすい事故」と、家庭内と屋外の「場所別の起こりやすい事故」や、墜落、やけどなど「要因別の事故」と分類されています。「予備知識としての応急手当」のコラムも役立ちます。

●『子どもを事故から守る!プロジェクト』

消費者庁では、子どもの不慮の事故防止を目的とした「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しています。「子ども安全メール」では、子どもの事故を防ぐための注意点や豆知識を毎週お届けしています。

●小児科オンライン

病院に行くべきかの判断から、日常の何気ない疑問、不安まで、子どもに関する質問や悩みを、平日の18時〜22時にLINEや電話で気軽に小児科医に相談できるサービス。初週無料・月額3,980円(税抜)。



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妊娠してから「こんなの聞いてなかったよ!?」と思うことがとても多く、リアルな妊娠体験についてもっと知りたいと思ったことから、まずは自分の体験談を書こうと思いました。今後妊娠する方のために、調べた情報やおすすめの本もたくさんまとめていきます。期間は2019年7月から12月までで、月に10本前後書いていく予定です。この3500円のマガジンをご購入いただければ、6ヶ月間中に更新されるすべての記事(約60本)を読むことができます。

2019年11月28日出産予定の30代妊婦です。「妊娠・出産関連の情報」や「リアルな妊婦生活」をお届けします。※ 2019年7月〜12...

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はままり

世界で働く日本人女性の情報サイト『なでしこVoice』 代表 ( http://www.nadeshiko-voice.com/ )。海外で働く日本人の取材を8年続け、マレーシアとタイ勤務を経て2017年帰国。現在はお茶の水女子大学大学院で勉強中。

こんなの聞いてなかったよ!?セキララ妊婦日記

2019年11月28日出産予定の30代妊婦です。「妊娠・出産関連の情報」や「リアルな妊婦生活」をお届けします。※ 2019年7月〜12月まで配信予定。
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