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悲しみの先に見える君の笑顔#18

俺たち2人は、田中先生を疑いながらももう1人の怪しい人の聞き込みに向かった  
  

真佑「ここだね」

○「ですね…」

真佑「私は、この人怪しいと思わないけどね…」 

○「それは、ここの外見を見てですか?」  

真佑「んーそれは、あるかも^^」

俺たちは、でっかい高層ビルの前にいた 

○「ここ全部 この人の会社の建物ですか?」

真佑「うん…私が調べた限りそうだよでも何階か貸してるみたいだけど」

○「そうなんですね!ちゃんと調べてきたんですね」

真佑「当たり前だよ!私をなんだと思ってるのよ!」     

○「はっはっ^^すみません」

真佑「もうふざけてないで行くよ」

○「はい」

真佑「すみません警察ですが本多社長居られますか?」

受付「警察ですか!アポの方は、お取りになっですか?」

真佑「いやとってないのですが…」

受付「左様ですか…ただいま確認しますね」

真佑「さすが大手会社アポ取ってないとダメだったのかな…」

○「ですね…でも普通警察来たらアポ気にしないで直ぐに連絡してくれると思うんですけどね」

真佑「あー確かになんかあるのかな警察に不都合なことでも」

○「んーそれは、なんとも言えませんね」

受付「おまたせしました!少し時間取る事可能だそうです」

真佑「ほんとですか!ありがとうございます」

受付「はい!社長室は最上階になります」

真佑「最上階ですか!」

○「真佑さん何驚いてるんですか!普通そうじゃないですか?」

真佑「え?そうなの?」

受付「ふふふ^^」

○「恥ずかしいから大きい声で言わないでくださいよ…」

真佑「ごめん…」

○「そんな落ち込まないで行きますよ」

真佑「うん!行こ」

社長に向かった

真佑「耳キーンとする感じする」
 
○「確かにしますね…最上階46階ですもんすごい高いですね」

真佑「すごーい!もしかして全部社長室かな?」

○「このエレベーターの案内では、社長室しか書いてないのでそうかもしれないですね」

真佑「わお!しかも着くのも早いね」

○「最新のエレベーターに決まってますもん」

ピーン

真佑「着いた着いた」

秘書「お待ちしておりました」 

真佑「わっ!びっくりした」

秘書「驚かせて申し訳ございません本多社長の秘書をやらせてもらってるものです」

○「そうなんですね!すみませんが社長室までお願いします」

秘書「かしこまりました。まぁ目の前なのですが」

真佑「近!」

コンコン
?「はいどうぞ」

秘書「失礼します警察の方をお連れしました」

?「そうか!ご苦労さま」

○「失礼します。時間を取らせてしまい申し訳ございません」

?「いやいやそんな事ないよ!」
「申し遅れたね私が社長の本多だよろしく」

○「こちらこそ名乗らずに申し訳ございません」
「わたくし乃木浜署の○○と申します」

真佑「同じく乃木浜署の田村真佑デェス」

本多「ご丁寧にありがとう…それで私に何か話があるんだろ?」 

○「はい…こちらの写真のマークはご存知ですか?」

俺は本多社長に傘のマークを見せた

本多「おー知ってるよ!私の大好きなブランドの奴だよ」

○「そうですか!今でもお持ちで?」

本多「もちろんだよ!隣にそのブランド飾ってる部屋あるから見るかい?」

○「見させていただいてよろしいですか?」
 
本多「あぁ良いともこっちだよ」

俺らは、本多社長に言われてその部屋を見せてもらうことにした

真佑「すごーい!!全部 あの店の商品だ」

本多「おっ!お嬢さんもこの店の商品好きなのかい?」

真佑「はい!好きです^^」

本多「そうかそうか!それでこのマークで何の話だね?」

○「はい…8年前こちらの店の限定の傘を購入になってますよね?」

本多「あぁ限定のヤツか…」

○「はい…」

真佑「ここにあるじゃないですか!」

真佑さんが限定の傘を見つけていた

本多「そうだよ…」

○「大変失礼ですが何かお隠しになられてますよね?」

本多「えっ!あぁこの傘がどうしても欲しくてその店にどうしても当選させてくれと言ってお金を渡したんだ…」

真佑「えっ!!」

本多「申し訳ない」

○「それで警察が来るのが怖くて受付の人に毎回確認をですか?」

本多「あぁそうだ…罪は償うよ」

○「いや…今回は、その事ではないんですなので警察上よろしくないですが聞かなかったことにします!」

本多「ほんとかね!ありがとう」
「それでこのことでは無いなら何かね話とは?」

○「はい7年前にこちらの傘を持った人が事件現場の近くに映ってまして…」

俺は、その映像を見せた

○「もう1箇所の現場の奴も見せた」

本多「なるほど…それでこの傘のマークの持ってる人を調べてると」
 
○「はい…そうでございます」

本多「秘書くん!7年前のスケジュール表持ってきてくれ」

秘書「かしこまりました」

本多「私はこう見えても真面目でねこの会社建てた時からスケジュール表にその日あったこと書いてあるんだよ」

真佑「よく飽きないでやられてますね^^」

○「真佑さん失礼すぎますよ」(ボソッ)

真佑「あっ…申し訳ございません」

本多「ハッハッハ^^正直でいいね」

秘書「社長お待たせしましたこちらです」

本多「おおありがとう!」

ペラペラ

本多「あったぞその日は、県外に出張に行ってるな」

俺はそのスケジュール表を見せてもらった

○「ですね!わかりました…すみませんが一応その日行った所の写真だけ取らせていただきますね」

本多「あぁ構わんよ!裏取りって奴だろ」

○「はい!そうです」

本多「思う存分やってくれ」

○「ありがとうございます」

本多「いやこっちも色々とありがとう^^」
「何か困ったことがあったら手伝うことぐらいできるかもしれんから言ってくれ…まぁ警察に必要ないと思うがね^^」

○「いえ、そう言ってもらえてこちらとしてはありがたいです何かもしあった時は、よろしくお願いします!」

本多「あぁ!」

秘書「社長そろそろ時間ヤバいです」 

本多「もうそんな時間かいわかった」

○「すみません時間すぎてまで」

本多「いやそんな事ないよ!○君とは話しやすくてお喋り止まらなくなるな^^」

○「そう言ってもらえてありがたいです」
「では、今日はありがとうございます」

本多「今日つけてお帰りください」

○「では、失礼します」

真佑「ありがとうございます^^」

本多「はい!どうも^^」

俺たちは、社長室を後にした

真佑「事件の事では、怪しい人でなかったね」

○「そうですね…でもあの店の物が好きというのは物凄くわかりました」 

真佑「私もあの店の物好きだもん結構人気あるんだよ」

○「確かにそうですね…社長室デカイのも納得です」

真佑「それで最上階全部 社長室なんだね^^」

俺たちは、本多社長の聞き込みを終えて本庁に戻った

次回   まとめて調べてです!


ご覧いただきありがとうございます
この物語めちゃくちゃ長くなる予感…2月で終わらせると言った俺馬鹿ですやん…
ゆっくりとお話の終わりまでお付き合いください。

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