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北海道で1週間リモートワークしてみた話

こんにちは。RELATIONSのやまもと(@hanahanayaman)です。
ビジネスメディア「SELECK」の運営と、採用広報を主に担当してます。

今回は、リモートワークのお話。というのも弊社、7月はオフィス移転の関係でフロアの一部しか使用できない状況なので、ほぼ全メンバーが丸1ヶ月間リモートワークしているんですね。

せっかくなので、最近巷で流行っている「ワーケーション(= work + vacation)」をしてみようと思い立ち、先週、5泊6日で北海道のニセコに行ってきました。

実際、どんな塩梅だったのかをnoteに書き留めておこうかと思います。誰かの、何かのご参考になれば。結論、めっちゃおすすめです!!!

思い立ったが吉日

「7月は、みなさん基本的にリモートワークになります。特に用がない人は、オフィスに来ないように!」

というアナウンスがオフィス移転プロジェクトのメンバーからなされた時、なんだか私は内心ワクワクしていました(笑)RELATIONSでは、普段から在宅OK(※仕事の生産性が高くなるという前提)なので、SELECKメンバーは基本的に週1で在宅ワークしているのですが、1ヶ月となると話は別。

「通勤時間の代わりに、毎朝ランニングでもしようかな」「せっかくだから自炊がんばるか」みたいな妄想を膨らませる中で、ふと浮かんだのが「というか、東京にいる必要なくない?」でした。

私は今、SELECK編集長と採用広報に加え、新卒採用とマーケ周りのサポートが業務範囲なのですが、取材以外は基本オンラインで済ませられる仕事が多いんですね。

「まぁ1週間くらいなら前後でカバーできるだろう」と考えて、5泊6日プランでの旅先を探し始めました。

旅先としてニセコを選んだ理由

候補はいくつかありました。最初に考えていたのは、山梨にある「保健農園ホテルフフ山梨」という宿泊施設。

ここの何がいいって、そのコンセプトに惹かれたんですよね。

「ココロとカラダをととのえる」

仕事しながら、心身ともにヘルシーになったら最高じゃん!という短絡的な思考回路で、実際に予約も入れていました。(ヨガや農園づくりの体験プログラムはかなり魅力的だった。今度機会があれば行きたい。)

ですが、梅雨のジメジメした気候にうんざりしていた私は、やっぱり梅雨のない場所で仕事したいと思い、「北海道」に行き先を変更することに。

で、ニセコにした理由は、大自然!緑!を感じたかったから。あとペーパードライバーの私にとってアクセスの問題が大きくて、新千歳空港(札幌)から電車で約3時間、というのも後押しポイントでした。

宿探しのポイント

よし、ニセコだ!と半ば興奮気味で宿探しを始めたのですが、「いやいや、落ち着け。仕事をしに行くんだぞ。」と自分をなだめまして、いかに快適に仕事ができるか? という以下の観点で探しました。

【Must】ネット環境があるか(超重要。全館フリーWiFiびんびんが良い)
【Must】自炊が可能か(5泊6日の外食は胃に負担かかる)
【Want】最寄り駅からの送迎(運転できる人はレンタカーでもOK)
【Want】温泉があるか(日々の疲れを癒す)
【Want】周辺観光地へのアクセス(いや、遊ばないけど、一応ね)

ということで、今回泊まった施設はこちら。

コンドミニアムタイプで、上にあげた条件すべてクリア。ひとりで泊まるには少々広すぎるお部屋でしたが、気分転換のワーケーションでもあるので、えいやーで決定!(笑)

北海道ということもあり、思ったよりも良心価格でした。こういうところはケチりたくないですよね。快適さの方が大事。

ニセコでのリモートな日々

ちょっと前置き長くなってしまいましたが、ここからは、で、実際どうだったの? について書きます。

ざっくり、1日の過ごし方をタイムスケジュールにすると、こんな感じ。

 6:00 起床(朝日で自然と目が覚める)
 6:30 入浴(露天風呂で森林の空気を吸う)
 7:00 朝食(朝食のみ宿の提供)
 7:30 朝のお散歩
 8:00 ぼちぼち仕事を始める
12:00 ランチ(自炊)
18:00 一旦仕事を切り上げて、お風呂とか夕飯食べたり
21:00 残りの仕事、読書とか
24:00 就寝

ひと言でいうと、「規則正しくてヘルシーな生活」でした(笑)

特に、いつもは寝つきも目覚めもあまり良くないタイプなのに、毎日6時にスッキリ目が覚める! 

起床からの「朝風呂→おいしい朝食→お散歩」のルーティンもめちゃくちゃ爽快で、8時に仕事を始めるときには頭の冴えた状態でした。(※ちなみに弊社の始業は10時なので、まだSlackがあまり動かない内に集中タイムにしたり、残務をパパッと片付けたりできたのは、本当に有意義だった。)

(朝のお散歩。ほぼ車通らないから森林浴。)

いくら快適とはいっても、5日間ずっとホテルは気が滅入るしもったいないので、週の2日ほどは近くのミルク工房に出かけました。

(ここ。高橋牧場というニセコで有名な観光地。)

もちろんPC持っていって、カフェのテラス席で仕事してました。

まぁ、PC開いて仕事してる人は、自分しかいなかったけど気にしない。
ランチはおいしいピザ食べて、仕事に疲れてきたら糖分補給のジェラート。(注:別日です)

外にでると気分転換になるし、宿には温泉あるし、仕事の合間にいい感じの息抜きができました。

1週間ワーケーションしてみてわかったこと

そんなこんなで、1週間のニセコワークを終えてみてわかったこと。

それは、滞在中、仕事にひとつも支障はなかったし、いつもより仕事が捗ったということです。打合せはZoomを使ってオンラインでできるし、Slackで常時つながってるからチームメンバーとのコミュニケーションも問題ない。大自然の中でリフレッシュできて、WORKとVACATIONは案外ふつうに両立できました。

ひとつ気をつけるとしたら、アウトプットの見える仕事をする、ということでしょうか。まぁリフレッシュして思考系の仕事に時間を使うのも有意義だと思うのですが、リモートだからこそ、生産性とアウトプットを意識してました。

また、こういう働き方ができる環境にも感謝だなーと感じました。私は前職が大企業だったので、1週間リモートで働けること自体まずあり得ない。(オフィスなし月間という事態もあり得ないと思うけどw)なんの気兼ねもなく、こうした自由な働き方ができるって、すばらしいなーと思うのです。

次なる旅先は…

仕事捗るし、リフレッシュもできるし、最高!ということで、今後も定期的にワーケーションしていこうと思います。

お財布との相談はあるけれど、冬は南半球いってもいいですよね。オーストラリアとか時差ないし。コアラとカンガルーいるし。

ほんとに最高な体験だったので、ぜひできる環境がある人には試していただきたいなーと思いました!

RELATIONSにはその環境があるので、話聞いてみたい方は、ぜひこちらよりご連絡ください〜

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やまもとはなか

RELATIONS株式会社で「SELECK(https://seleck.cc/)」というメディアの編集長をしています。広報・採用も時々やってます。お酒好きだけど、3杯が致死量。

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