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⑱タイムウェーバーは魔法の機械じゃない / 目醒めと病気とタイムウェーバー -私にとって 病気は本当にGiftだった

本番はセッションの後

もうひとつの山場を迎えて開放をした前回のセッション。刑部さんとタイムウェーバーが私が向き合う必要のあるところに力を貸してくれたら、今度は私の番です。

タイムウェーバーは魔法の機械ではありません。伴走をしてくれるコーチみたいな存在です。情報の書き換えをサポートしてくれるコーチ。なので、走る選手は私です。セッションの後が本番です。(タイムウェーバー、フラワーエッセンス、ヒーリング、全てに言えることですね)情報が変わったということは、私の意識が変わるということでもあります。意識が変われば考え方が変わったり、捉え方が変わったり。なので行動が変わってきます。地球がもっと変化したり、私自身の統合がもっと進めば行動の割合はさらに少なくなってくるでしょうが、今の段階では必要な行動は起こしていくことが大事になってきます。

何をしたらいいか?それはインスピレーションで降りてきます。「ここに行ってみよう」「このことをやってみよう」それを行動に落としていきます。またより自分との一致感がわかるので、勇気をもって一致していないものをやめていき、一致したものを選択していくことが大切だと思っています。タイムウェーバーに力を借りると「より一致したもの」が見えてきやすくなると思います。でも、「見えて来た自分に一致してないものをやめて自分に一致したものを選ぶという意思決定や、それに伴う行動」は選手である私にしかできないことです。

力を借りる

今回の一連の出来事の中で、私自身がチャレンジだったのが「誰かの手を借りる」「助けてもらう」ということでした。

それまで、私の口癖は「大丈夫です!」

これは自分との繋がりがどっしりとしているからこそでてくる「大丈夫!」ではなく、自分の無価値感から出る大丈夫。

本当はもう身体が辛い。でも口に出るは「大丈夫です!やっておきます!」

本当はこれは私はやりたくない。私の役割じゃない。でも口に出るのは「大丈夫です!やりますね」

本当は心が潰れるような気持ちになっている。悲しい「大丈夫!なんとかする」

大丈夫じゃないのに大丈夫という癖。

誰かの力を借りれない無価値感。なんでもひとりでやらなきゃと思う感覚。(しかも完璧に)

でもこういうことが起きて。私は誰かに助けてもらうしかなかったし。ようやく「助けて欲しい」「手を貸して欲しい」と言えるようになりました。(バッチフラワーレメディだとオーク<ひとりで頑張りすぎる>を飲みました。私はナチュラルにオークだったので自分にオークが必要だとわかるまで随分時間がかかりました。つまり、これって普通でしょ?と思っていたのです)

今から思うと「誰かの手を借りるLesson」だったのかもしれません。


聖母マリアからのメッセージ

咲太さんのスクールでは、(その当時はマンツーマンでした)本当に沢山のメッセージを様々な存在が告げてくれました。その中でもやはりいつもガイダンスをしてくれ、必要なメッセージを告げてくれたのは聖母マリアでした。

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あなたの中にある、あなた自身の女性性に対して「自分はまだ足りてない」と思わないでください。あなたの中にはすでに全て揃っています。すでにそれがある、ということにあなた自身が気づいていないだけです。

今のあなたに必要なのは良い意味でひとに頼ったり、迷惑をかけたりする経験です。人のことを受け入れてあげるというのが女性性の象徴的な行為や意識のひとつであるとしたら自分が迷惑をかけることを受け入れたり、自分が人を頼ることを受け入れたり、自分ができないことを受け入れるということを証明することで、エネルギーレベルでのあなたの女性性への解除が始まります。だから自分の女性としての不完全さを受け入れて「それでいいんだよ」と自分自身にやってあげることが大事なのです。するとあなたの内側から女性性の解除がおこります。

それは、劣っている、と認識することではなく、最適な隙間を認める、ということでもあります。完璧なひとって、完璧なんだけどとっつきにくさというものがあります。完璧とは、実はその手前のことです。完璧ではないことが完璧なのです。どこか抜けていたり、できなかったりすることが本当の意味で完璧なのです。わかりますか?不完璧こそが完璧なのです。もしあなたが全てにおいて完璧ならそれはとても困ったこと。そこに誰も入ってこれる余地がないもの。あなたがパーフェクトレディになっちゃったら本当の意味での完璧ではなくなってしまいます。どこか、抜かなくちゃいけなくなりますよ。でも、大丈夫。あなたはちゃんと不完璧です。だから、完璧。そこを誰かが埋めてくれる。サポートしてくれる誰かが現れる。そして全体がひとつになるの。それはまるでパズルが完成するように。

でもね、多くの人類はここで悩みます。隙間を埋めたいって。自分ができないことにフォーカスをして。足りないところをどうにかしなきゃって。隙間があるから誰かと仲良くなれたり、幸せをつくっていけたりするのに。

あなたも、自分の女性性に対して今そう思ってるところがありますね。でもね、そうやって隙間の無いパーフェクトレディを目指してあなたは一体誰と幸せな景色を見ようとしてるのですか?もしあなたがパーフェクトレディになったら周りのひとはあなたと一緒に幸せをつくることを諦めるでしょう。でも、あなたは良い意味でパーフェクトレディには見えない。あなたのその柔らかさ、天真爛漫な少女性、そこに惹かれてあなたと一緒に素晴らしい景色を見ようとするひとたちが、あなたに隙間があることで、あなたの側に心地よくいられます。空いてるから、そこに入れる。スペースのないところには入ってこれないのよ。 自分自身に隙間があるから、あなたの周りにひとがいれる。知ってますか?そうやって自分に足りてないところを受け入れることで生まれる隙間で周りのひとを受け入れていくことがあなたにとっての女性性の発揮の仕方のひとつなんだってこと。あなたが自分の女性性において足りない、未熟だと思っていた部分は実はあなたが女性性を発揮するために存在してたってこと。女性性の象徴的な行為、受け入れる、は隙間があるからこそ、受け入れられるのよ。だから、自分の隙間を埋めようなんて思う必要は全くないのです。

良く考えてみて欲しいんですけど。
宇宙のほとんどが空白で隙間だらけ。その宇宙の一部であるあなたに隙間があること自体がすでにもう完璧なのです。それはもう、フラクタルにね。隙間を持っている、ということが宇宙そのものである証、宇宙そのものの原理の中で生きている証なのです。

自分のことを認めるって、こういった意味で「完璧ではない自分が完璧である」ことを認めるってこと。

だからね、あなたが今後足りてないかも、未熟かも、と思ったら、そここそが、あなたの「受け入れる」という女性性の発揮しどころだと認識して欲しいのです。

これから本当に沢山のひとたちがあなたのもとに集まって来ます。あなたから沢山のメッセージをもらって、エネルギーをもらって、それを自分のフィールドに持ち帰って活かしていく。だからこそその人たちが来れる、その人たちを受け入れられる、そしてそんなあなたをサポートとしたいて思っている人たちが来れる、その人たちを受け入れられる意識の上での隙間を大切にしください。あなたの力になりたいと思ってくれてる人たちは沢山いますよ。

それはあなたがあなたの不完璧さを完璧と言えるからこそ起こせることなのです。

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これは咲太さんを通じてマリアが私に告げてくれたメッセージ。

今読んでもなお、私にとても必要なメッセージでもあります。

「できません」「助けてください」「サポートしてください」

これを言ってみる。今までは全て逆をやっていた。誰かのために何かをやる。だから今度は逆を体験してみる。このチャレンジをしてみることにしました。

「誰かに迷惑をかけてみる」

それは私が本当に歓びに一致をしたところで何かをやると、それは誰かの歓びになるという目醒めたあり方だからこそ起こせるシンクロニシティに向かうためには必要なプロセスであり、必要な魂の体験でした。

一緒に向き合ってください

まずはパートナーに連絡をしてお願いをしました。「お願いがあります」「一緒に向き合って欲しい」「統合をサポートして欲しい」「セッションの録画を一緒に見て欲しい」

勿論、と返事をもらい。また動画を一緒に見てもらい、今私の身体や意識に何が起きているかを共有してきます。何が辛ったのが、何が嫌だったのかを話していきます。これは実は、私にとっては大きな大きなチャレンジ。言葉を飲み込み続けていた私にとっては。そのチャレンジをしながら「ああ、人間関係ってこうやって築いていくんだ」と思ったのを覚えています。(この時間の前にはフラワーレメディはアグリモニーを飲んでいました。アグリモニーは本心に向き合わず、見て見ぬふりをしている状態に効果的なレメディです。本心を大切に扱ってこなかった、まさに私のためにあるようなレメディ。こういう時、私は憤りや怒りのバイブレーションが出ることが多かったのでホリー(ひいらぎ)のフラワーレメディを飲むことが多かったのですが、よくよく自分を見てみるとそれは自分の本音を採用していなことから生まれていることも多く...アグリモニーを摂ることで次第に自分の本音に敏感になれていきました。)

これを言ってしまったこの後はどうなってしまうんだろう...という気持ちもとても強かったのですが。タイムウェーバーの後押しもあり、「それよりも、どうなってもいいから、今は自分のやろうと思ったことをやってみる。生まれている感情をないがしろにしない。それは私を無視することになるから」という気持ちの方が強かったのを覚えています。後から思うと...感情を扱い合い、話し合い、結果、関係性が発展をしたきっかけとなり、ハートが以前求めていた「誰かと心から繋がる」が満たされた感覚になりました。

こんな風にタイムウェーバーのセッションを受けた後は私は「ここからが本番」という意識でいるようにしました。

タイムウェーバーにどうにかしてもらう、という意識ではなく。タイムウェーバーではなく、私に力があり。その私の周波数で映し出しているタイムウェーバーの力を借りる、という意識。

センタリングが十分でなかった私は。私の人生の操縦席をいろいろな人に明け渡していました。親、友人、先生、パートナー、上司・・・それはもうありとあらゆるひとに気がつくと座ってもらっている。そこにタイムウェーバーを入れるのではなく。

「私が、人生の操縦席に座っている」

という感覚を大事にしていきました。

チャレンジをするには解放がいるし、解放したらそれに見合ったチャレンジがやってくる。

それをやるのは私。

セッションを受けた後はそれを大切にしていました。

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