子離れバンザイ。

予定通り10月1日から職場復帰を果たしました。娘は思いのほか環境順応が早く、一度も熱を出すこともなく機嫌良く登園してくれています。生後8ヶ月ともなると人見知りをしたり、病気をすることもあるようですが、今のところその気配は無く、なんてラッキー。

保育園は9時-18時という条件でしか預けられなかったので、送迎は朝が私、夕方は夫のリレー形式になりました。朝の保育園までの送迎は、家から徒歩数分のバス停から1時間に3本しか来ない路線バスを利用。想定外のことが起きてバスに乗り遅れると完全に遅刻するので、登園と出勤の仕度はとにかく早め早めが基本。相手はまだミルク飲みの赤ちゃんなので、お腹を空かせる時間も日によって違うし、家を出る直前にブリブリとうんちを始めたりもするので。育休のときの生活はただただ成り行きに任せるだけだったのが、今のように時間的な制約があると、時間の使い方にも細心の注意が必要です。想定外のことが起きると焦るけど、すべてがうまく運ぶと気持ちのよい達成感があります。

保育園に到着後娘を保育士に引き渡し、検温でOKが出て保育園を後にした瞬間、羽が生えたとでもいうのでしょうか、一気に身体が軽くなります。ここから先は大人時間なので、好きなペースで歩けるし、好きなお店に入れるし、読んでいる本の世界に入り込んだりもできます。いつ保育園から電話がきても大丈夫なように携帯電話を離せないといった緊張感は保ちつつも、仕事中は娘の存在すら忘れている感じです。

子供の親である前に、私自身でありたい。私はどうも、そういう人間のようです。こういう親のもとでは、無理に子供を囲い込むよりも、育児に関わってくれる大人をできるだけ多く巻き込むのがよいんじゃないかと、私はそう思います。

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はなねこ

東京都調布市在住の40代サラリーウーマンです。27歳から40歳手前まで続いた最初の結婚生活に終止符をうちましたが、42歳で5歳下の男性と再婚、43歳ではじめて子供を産みました。9ヶ月の産休育休を経て仕事に復帰。キャリアや結婚生活、育児のことなど思うことを綴ります。

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