家事と子育てだけの日々よ、さようなら。

すっかりご無沙汰しております、はなねこです。2月に生まれた娘は先日生後7ヶ月になりました。最近は不器用ながらも部屋を這い回ったり、一人でお座りするようにもなってきました。寝たきりの芋虫だったのが、体を起こすようになると少し人間に近づいた気がします。2月の出産から今まであっという間だったということはまるでなく、毎日ひたすら赤ん坊にミルクを与え、汚れたオムツを替え、家を掃除し、三度のご飯を作るという無限ループの修行のような生活でして、毎朝今日一日をどうやってやり過ごそうかと考える日々でした。

家事は嫌いでは無いですし、子育ても日々色々な発見や前進があります。しかし、どうにも気持ちが高揚しないというか、はっきり言ってしまうとつまらないのです。母親なんだから、可愛い我が子を目の前にして、ずっと一緒に過ごしていたいなどと思うべきなんでしょうが、赤ん坊から離れる時間が適度に欲しいし、夕方になると早く夫が帰宅しないか時計とにらめっこです。我が子には早いところ成長して自分の意思を持って独り立ちして欲しいなんてことばかり考えてしまいます。子育てに向いてないんでしょうね。

よく聞く話では、子供が1歳になるまでが期限の育児休暇を延長したいがために、入園の難しい人気園に希望を出してわざと保育園に落ち、「合法的」に育児休暇を限界まで延長する母親が多いらしいです。企業によっては育児休暇を2-3年まで許容するところもあるようですが、変化の激しいこの世の中、そんなに現場から離れていて仕事に戻れるんだろうか、他人事ながら心配です。何より、朝から晩までしゃべることもほとんどできない赤ん坊と二人きりで過ごす日々を2年も続けるなんて、考えただけでもぞっとします。

そんなわけで、来月10月からの職場復帰を決めました。保育園激戦区に住んでいますが、4月の時点でひとつだけ0歳児の空きがあった認証保育園を見つけ、お金を払って長期間おさえておいたのが幸いしました。やや不便な場所にあり通勤時間が片道20分くらい増えてしまうのが難点ですが、預けられるだけでもまあよしとします。

保育園に関係する話は色々またあるのですが、それは次回また。

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はなねこ

東京都調布市在住の40代サラリーウーマンです。27歳から40歳手前まで続いた最初の結婚生活に終止符をうちましたが、42歳で5歳下の男性と再婚、43歳ではじめて子供を産みました。9ヶ月の産休育休を経て仕事に復帰。キャリアや結婚生活、育児のことなど思うことを綴ります。

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