ラッキー続きの保活結果。

先日認可保育園の利用調整結果が届く前日の話をアップしてから、ずいぶんと日が空いてしまいました。すぐに結果をお知らせするつもりだったのですが、実はその後色々ありまして、最終結論が出るまでに少々時間がかかってしまいました。今日はその「色々」のお話です。


まず、

認可保育園は第一希望の園から承諾をもらいました。(やったね!)

見学したときから一番入りたいと思った園で、園舎は古くとも清潔で、スタッフは生き生きとしていました。兄弟の転園希望や認証に1年通った家庭だけでいっぱいになるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、杞憂に終わりました。うきうき気分で夫や義両親たちに連絡し、その夜は少しだけ高価なワインで夫と乾杯しました。

さて、内定の数日後には園から入園案内や面談日程の連絡が届きました。シーツのサイズや服装規定など、今通っている園とはずいぶん違うなと思いながら準備を進めようとしていたところ、突然舞い込んだのが以前こちらでも書いたことのある飯野おやこ保育園の入園承諾の連絡でした。

この園は昨年8月、娘を産んだ産科医院が開設した企業主導型保育園なのですが、園舎設計から保育プログラムの作成、スタッフの育成などに各分野の専門家を巻き込んで作り上げた、見るからに魅力的な保育園です。

私が育休を切り上げたいと思っていた時期と開園時期がちょうど重なっていたので、まさに私のために作られた園じゃないの?!と密かに心を躍らせて応募したのですが、世の中そんなに甘いわけがなく、開園時の抽選にはあっけなく落選。その先もまず無理だろうと諦めていたのですが、どこでどんなミラクルが起きたのか、入園内定の連絡がありました。

いざ入園内定と言われると、面白いことに「これでいいのだろうか」という心の迷いもありました。新し過ぎるのではないか、園庭が無いのはどうなのか、などなど、申し込む前にあまり真剣に考えなかったことが気になりもしましたが、最終的にはやはり、認可園を辞退しこちらに入ることにしました。

思い返せば1年前、2月の早生まれだと1歳4月に入れる保育園なんて見つからないかも、と絶望していました。実際には年度途中で認証園の空きも見つけましたし、その加点で認可の第一希望に内定しましたし、終わってしまえば意外になんとかなったな、という感じです。

たまたまラッキーだっただけなんでしょうが、まあ、こういう人もいます、ということで。

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ひゃっほぅ~
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はなねこ

東京都調布市在住の40代サラリーウーマンです。27歳から40歳手前まで続いた最初の結婚生活に終止符をうちましたが、42歳で5歳下の男性と再婚、43歳ではじめて子供を産みました。9ヶ月の産休育休を経て仕事に復帰。キャリアや結婚生活、育児のことなど思うことを綴ります。

早生まれ、保育園入園までの道のり

東京都調布市在住のはなねこ43歳が、7ヶ月の娘を認証園に預けて職場復帰し、翌年の4月に 認可保育園の1歳児クラス入園枠を確保するまでの保活を語ります。
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