レターポットアンバサダー きざき ちひろさん

ハナウタカジツのココが好き

<紹介者>
レターポットアンバサダー きざき ちひろさん

ハナウタカジツのココが好き
無償の愛で接してくれる家族のようなところ

「レターポット」というサービスを聞いたことはありますか?お笑いタレントのキングコングの西野亮廣さんが立ち上げたWEBサービスで、気持ちを伝えたい相手に手紙(レター)を贈ることができるというもの。実はハナウタカジツの片山和洋さんもレターポットを愛用しています。そんなご縁から繋がったのが、今回ご紹介させていただくレターポットの初代オーナーであり現アンバサダーの、きざきちひろさんです。

初めてレターが届いた喜びを忘れられなくて

1文字5円で購入したポイントを使って、気持ちを伝えたい相手に手紙(レター)を贈る。そんなコンセプトで、キングコング西野さんが作った「レターポット」に、きざきさんが出会ったのは2017年12月。西野さんのブログを読んだことがきっかけでした。
なんとなく「おもしろそう!」と思ったきざきさんは、早速「レターポット」に登録。「レターポットはじめました」とtwitterに投稿し、その日は眠りにつきました。すると翌朝、「レターが届きました」とスマホに通知が来ています。ドキドキしながら開けてみると、そこには「朝起きた時にレターポットにレターが届いていたら嬉しいと思って。おはようございます」とレターが届いていました。送り主は、ハナウタカジツの片山和洋さん。知らない方がわざわざお金の価値を載せてレターを言葉を届けてくれたことに、きざきさんは飛び上がるほど感動したのです。

青い服を着て全国行脚
レターポットを広める旅へ!

2018年1月、きざきさんは西野さんが運営するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入会。西野さんの考えに共感し、レターポットの魅力を伝えたいと友人や家族にも薦めていきました。しかし一緒に暮らす妹に「レターポット」をおすすめしたところ、「使わない」と一言。「レターポット」がinstagramのようにユーザー数の多いサービスになれば、信頼度が増して、妹も使ってくれるんじゃないかと思うようになります。
そんな時、サロン内で西野さんが「レターポットのオーナーになりたい人いませんか?」と投稿。きざきさんは初代オーナーに名乗りを上げ、「レターポット」の普及活動に取り組み始めました。2018年9月にはトレードマークの青い服を着て、22都道府県を行脚。札幌、盛岡、京都、岡山などを巡り、ユーザーの方々と直接対話を重ねていきました。

言葉で人を癒し
やさしさで満ちた世界に

レターポットの初代オーナーとして、わずか1ヶ月のうちに数百名を超える方々と出会ったきざきさん。ユーザーのみなさんに触れたことで、きざきさん自身の価値観にも変化が現れました。
「お金を稼ぎさえすれば一人で生きていける。だけどどこか孤独でした。レターポットを通じて出会った人々は、みなさんやさしくて、見返りを求めていなくて。そのやさしさに私も全力で返したいと思うようになりました」。
全国行脚を終え、肩書きはアンバサダーに変わった今も、きざきさんは「レターポット」を広めています。
「言葉には人を癒す力があります。レターポットが広まれば、やさしい世界になるんじゃないかな」。
ハナウタカジツさんから届いた一通のレターから動き出した、きざきさんの人生。レターを通じて届けられる人々のやさしさに支えられながら、これからもレターポットの可能性を探る旅は続きます。(聞き手 ライター北川 由依)

<紹介者>
レターポットアンバサダー/きざき ちひろさん
レターポットID:https://letterpot.otogimachi.jp/users/4311
Twitter:https://twitter.com/chi_chan_kzk


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ハナウタカジツってこんな人。

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