人はカッコいいものに惹かれていく


僕は小さい頃からスマートで、カッコいいものが好きだった。


小学生のときから今でも、ワンピースのサンジがとてつもなくカッコよく見えた。
「女のウソは、許すのが男だ」と漫画で見たときには、鳥肌が立ったのを覚えている。
男としての生き方は、現実には存在しない彼から学んだ。

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スポーツでは地元のサッカーチーム、横浜F・マリノスの映えた青いユニフォームが好きだった。
25番、そして10番を身にまとって華麗なプレーを魅せる中村俊輔選手が、僕のヒーローだった。
今でも好きな色は「青」である。

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カッコいいものは、興味を惹く


街を歩いていても、カッコいいものについつい目線がいってしまう。

電光掲示板に映る企業の広告、颯爽と走る車のデザイン、お洒落にスーツを着こなし自信満々に歩くサラリーマンまで。

こんなカッコいいものを作っているのは、どんな企業なんだろうと、広告やお店を見て調べることも多々ある。
これこそ、作成者の思惑なのだろうが。

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スポーツを観るきっかけ


スポーツに詳しくない人が何か新しいスポーツもしくはチームを観るとき、何を基準に判断しているのだろう。

僕は、見た目の「カッコよさ」が大きなウエイトを占めていると思う。

僕がマリノスに惹かれたように、ユニフォームのカッコよさやホームページのデザイン、はたまたハンサムな選手や監督など。


「大切なのは中身だ」

そう言って、ビジュアルに手を回さないチームも未だある。
僕が最も親しんだスポーツ、ハンドボールは特にその傾向があると感じる。

きっかけであるカッコよさを追求すれば、中身をより多くの人に見てもらえる。
外装がボロボロの美味しい料理屋がいつまでも隠れ家的お店なのは、そのような理由だろう。

少し前にはなるが、東京ヴェルディがアートディレクターのネヴィル・ブロディ氏のもと、チームデザインを一新した。

シンプルでカッコいい。
雑な感想ではあるが、これが一番的を得ていると思う。


このようなブランディングがチームを強くする、支えてくれるファンを増やしていくと思えば、ハンドボールも参考にしなければならないだろう。


もし、このnoteを読んでくれている方の中で、ハンドボールのチームを知らない方がいたら、各チームのロゴやユニフォーム、ホームページのデザイン等をみてほしい。


少なくとも僕は、魅力を感じない。
多くの人がそうだろう。


ハンドボールは伸びしろだらけ。


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