”魅せる”ということ

こんにちは。
今のところ大吉らしい出来事が全くない坂です。

世界選手権があることくらいですかね…。


昨日の記事で”認知”と”人気”の話をしましたが、

人気を得るためには、情報を発信しなくてはなりませんよね。

同じ情報でも、ただ発信するのと”魅せる”発信をするのでは、波及にも大きな違いを生みます。

ちょうど良い例をお正月に見ました。

まずはこちらをご覧ください。

日本ハンドボールリーグ(JHL)がFacebookで発信した、年末の挨拶ですね。

次にこちら。

Jリーグが発信した、新年の挨拶です。

この2つの発信、情報の内容は特に変わりはありません。
年末か、年始の違いだけです。

でも、どちらが目を引くかは一目瞭然ですよね。


同じ情報でも、"魅せ方"によって受け手に与える印象は大きな違いがあります。
(まぁJHLが質素すぎるというのもありますが…。)

特に新しい人を呼び込もうとしたときに、パッと見て印象が残る方が興味が湧きます。

同じものだったらカッコイイ・カワイイものを買いますよね。

プロモーションの部分でも、外部のデザイナーに委託するかは置いておいて、人気があるチームや組織は工夫していますよね。

スポーツも然り。

ユニフォームがかっこいいとか、選手が目を引くツイートをしてるとか、ロナウジーニョのような”魅せる”プレーヤーがいるとか、、

すぐに実行に移せないものもあるかもしれませんが、少しの工夫で人気を集めることができる出来事なんて、山ほど転がっていると思います。

マイナースポーツといわれるスポーツほど、多いというか、工夫していない要素がたくさんあるんじゃないですかね。

マイナースポーツ=宝の山。

宝を掘り当てるのは、誰になるのでしょうね。


今の子ども達はロナウジーニョ知らないですよね。。


では。

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