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47歳で大腸がんになった話

こんにちは、hanenokaです。

約1年半ぶりの更新となります。
結論からお伝えすると、
私は一昨日の2024年2月27日、大腸がんと診断されました。

まだステージはわからず、来週から本格的な検査が始まります。

実は、1年前、2023年1月の健康診断で検便に引っかかっていました。
その時は生理だったので、
便潜血ありと言うE判定(要精密検査)をスルーしていました。

しかし、2023年12月にまた健康診断を受け、
便潜血で2度目の要精密検査となったため、
やっと受けた大腸内視鏡検査で大腸がんと診断されたのでした。

私は、新卒から今まで20年以上、広告の仕事で、
いわゆる大企業で働いています。

つまり、健康診断は毎年必須で、何なら祖母も母も癌だったため、
女性検診もかなり入念に行なっていました。

ただ、検便🟰大腸がんの検査、とか、
大腸がん🟰女性の癌死亡要因NO1、とか、
正直ノーマークでした。
全く意識低いというか、無知でした。

私は、ジムもランもヨガも好きだし、
ジャンクフード食べないし、
お酒も今はほとんど飲まないし、
タバコも吸わないし、早寝早起きだし...
完全に健康キャラだと誤認していました。

癌と診断された翌日、
5歳の息子の幼稚園参観会でした。
息子が楽しそうにふざけて笑っているのを見て、幸せだったのですが、
自分が癌だと思うと心から楽しめない瞬間がありました。

だから、気持ちを切り替えるしかない。
癌だと分かって、私はラッキーだ。
これから治療できて、私はラッキーだ。

というか、必ずがんに勝ちます。

そのために、日々を記録し、また、
誰かの気づきや励みに少しでもなれば嬉しいです。

以上、検便ナメたら、絶対ダメ。
というか、検便の大事さ、もっと伝えていかねばだな。

hanenokaでした☺︎

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