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【動画有】ギタリストがコピーするべきギターソロ

色々思ったことを書いてきていますが、砕けて一つ趣味のギター動画でも載せようと思います。


ギタリストのみなさんAC/DC弾いてみましょう!

ローリングストーン誌が選ぶ【最も偉大な100人のギタリスト】
にも選ばれる有名ロックギタリストです。

趣味でギターを弾いている私も先日、AC/DC "Back in Black"のギターをコピーしてみました。

こちらに私のギターソロ集をあげておきます。。。


弾けば弾くほどに奥が深く、いまだに満足できていませんが練習して弾きこみました。

私自身メタルが好きで、ハードロックもそこそこ通りましたが
AC/DCを通ってはいませんでした。
きっかけは映画マーベルの挿入歌として使われていることから聴き始め
そこから大好きになりました。



最終的に本曲から学べたことは

・リズムの取り方
・休符の大事さ
・チョーキングのピッチ力、ビブラート

上記3点は特に強化されたと思います。

順を追って何を意識しながら練習をしたのか説明していきます。
あくでも主観となってしまうため感じ方は人それぞれになると思います。

使用Tab譜

まずは今回使用したTab譜は以下の通りです。

Tab1
Tab2

ざっくりこんな感じに弾いていますが、譜面通り弾いてもアンガスのような
音にはならないのは事実。

音作りやピッキングのタッチ。
リズムはまだまだ甘いし…。
まだまだ奥が深いですね。

深くまで考えてしまうとロックではないのかもしれないですが
色々と考えてしまい大変ですね。

・リズムの取り方

Tab譜を見てみるとフレーズ前に休符が入っていたり、8分や16分のリズムが散りばめられています。

私はリズム感が強いわけでもないのですが、動画を投稿するにあたって
人に見せれるくらいのクオリティにはしっかり仕上げたいと思っています。
きっとみなさんも思うように、当たり前なのかもしれませんが…。

そのため何回も録音して自分の演奏を聴き返すのですが
どうも曲のノリとマッチしないと悩んでおり
考えた結果、細かい音の切れめや入り方にメリハリがなかったのです。

リズムの取り方で8分でリズムを取っている場合と16分でリズムが取っている場合でメリハリが相当変わって聞こえてきました。
そのため使い分けにはなりますが、両方のリズムの取り方でフレーズを弾いています。

・休符の大事さ

本件も前述と似ているのですが、休符ってすごく大事だと気付かされました。

よく休符も頭の中で奏でるって、言われると思うのですがまさにその通りです。
曲中無音ではありますが、曲が終わっているわけではなくそこにはリズムが存在
するわけですから、しっかりと把握をしておかないとメリハリがなくなりますよね。

私は休符をあまり意識せず、ギターを弾くということばっかりに集中していたため
結果メリハリのない演奏となっていたんだと思います。

そのため休符を自分の頭の中や体でしっかりとリズムを捉え演奏していました。

・チョーキングのピッチ力

そして最後にチョーキングのピッチについてです。

チョーキングというと弦の音程を変える奏法ですが
この音程を変えるについて、ぴったりと上げたい音程に変えないと
音痴なギター音になってしまいます。

Back in Blackもチョーキングフレーズがそれなりに入っているのですが
音程が合わないだけで腑抜けたフレーズとなってしまいます。

もちろん動画でもずれて聞こえてる部分はあります…。

また上げたい音程の最終音にいくまでのタイミングが早すぎたり、遅すぎたりしても腑抜けて聞こえてしまいます。

ピッチと音程の上げ方は録音するなかで何回も録り直していました。


まとめ


意識しないといけない部分は他にも沢山あるのですが
録音するにあたって特に意識をしたのは上記3点でした。

まだまだ私ができているとは思いませんが、今までのギター人生では
強く意識していなかったため、1歩成長できたのかなと思います。

そしてこれからも1日の間に少しでも触っていき、精進したいと思います
少しでも触れば上達するという内容を自分なりにまとめた記事もあるので
置いておきます。

そんなアンガスのギターをコピーしてギタリストのみなさんも、ロッケンローラーになってみましょう。

完全趣味投稿ですが
みなさんもコピーしてみてね。

ありがとうございました。





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