前世で焼き〇された話③

「前世で焼き〇された話②」の続きです。

 

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「どういうことですか?」

お金のことで悩んでいると相談したのに

過去にこういうことがあって、最期は殺されたなんて聞かされても、意味が分かりません。

2000円払って嫌がらせを受けてしまった?

 

その方は続けます。

「つまり、この過去生の経験のせいで、あなたはお金に対して不安な気持ちを持ち始めたんです」

「はい(とりあえず返事)」

「先程話したように、嫉妬されたり妨害を受けてうまくいかなかった。頑張ったぶんの対価を貰えなかった」

「はい」

「その時の経験が、今のあなたに影響を与えていて、あなたは今、お金のことで悩んでいるんです」

「そんな」

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つまり、過去の自分は経験したことをうまく解決できずに死んでしまい

それは古傷みたいに残り、生まれ変わった今の自分が、その傷に苦しんでいる…ということでした。

↑もうちょっとうまく表現したいんですが難しいです。すみません。
 

じゃあどうしたら良いの?


過去の自分はもう死んでる
なのに傷は今の自分にある
この傷、どうやったら治るの?

正直ショックで頭の中がパニックになり、泣きそうになりました。

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「では、偉大なる大天使ミカエルよ」

「!?」

その方は目を瞑り、急に早口でよく分からない言葉を話し始めました。

周りの雑音もあり、よく聞き取れませんでしたが

「ミカエル」という天使に、過去生の自分を助けてくれるようにお願いしていたみたいです。

(説明が雑ですみません)

最後に不思議な呪文を唱えたあと、こちらに体を向きなおし

「すみません、時間があまり無かったもので」

と、にっこり笑いました。自分は

「はい(とりあえず返事)」

としか返せませんでした。
あまりにも理解できないことが起こりすぎて。

他にも何かその方は話してくれましたが、もう思い出せません。

 

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こういう世界を知り、よくカルチャーショックを受ける自分ですが

今回のは特にすごかったです。頭クラクラです。

 

「前世」「過去生」というものは存在する

それを見通す力を人間は持っている

「大天使ミカエル」は「過去生」を癒すことが出来る

↑今回の学びでした。

 

あれから、自分はお金に対する不安をそんなに大袈裟に感じなくなりました。

自分の為に、ちょっと高い買い物も少しずつですが出来るようになりました。

 

過去生のわたし、もう大丈夫かな。
今のわたし、良くなってきていますよ。

おわり