見出し画像

#25 打席に立つ

知っている人しか知らないHappy First(https://happyfirst.co.jp/)のコミュニティ運営をしているののやまです。
Happy Firstはサッカー監督の石原孝尚さんが始めたオンラインスクールです。石原孝尚監督についてはこちら。

Happy First Collegeというリーダー向けの
オンラインコミュニティがもうすぐ3周年を迎えようとしています。
ほんと、色々ありました。
今期は私も朝練という4人1組で対話しながらの
振り返り会に参加させて頂いているのですが
その中で、とある企業の所長さんが
挑戦しようかどうかを迷っていることがあるとのこと。
そのエピソードに対する石原さんのフィードバックを
聞きながら、思い出した言葉を共有します。

ーーーーーーーーー

僕は「すべて上手くいく」
「どーせ上手くいかない」
2つを持っているな〜って思いました。
上手くいく、と思ってやる時もあるし、
どーせ上手くいかないから
練習のつもりでやっとこー、
みたいにやることもある。
どっちもあるなぁって。

2024.04.25石原孝尚談

なるほど・・・。

以前、石原さんが
「打席に立たないとホームランも打てない」
上手くいっているように見えるかもしれないけど
それ以上に失敗もたくさんしている。
10打席1安打でも、打席に立ってれば
1本はヒット打てるでしょ?

という話をみんなにしてくれていたことを
思い出しました。

ヒットを打てないと思うと、
打席に立つのが怖くなるのが
人というものですが、
それでも立ち続けられるのは、
「どーせ上手くいかないから練習」
ぐらいに思えるからかぁ。

そんな風に思えば良いのか〜と思うと、
ちょっと自分もハードル下がりました。

人間ですのも。
上手くいくことばかりじゃないですもんね!

どーせ上手くいかないなら、
いつ打席に立っても同じ。
ならば早い方がいいかもな、
なんて思った今日でした。


※Happy Firstは、なでしこリーグ史上初の四冠監督であるサッカー監督石原孝尚が主宰するオンラインコミュニティです。

▶︎石原孝尚著「足りなくてありがとう」

▶︎Happy First及び石原孝尚の公式HP


Happy First note担当 Nonoyama
2019年11月ぐらいからHappy First School の前身の石原塾に参加。
中学生で、父の人生をかけた選挙を経験。軽く人間不信になる。
23歳生死をさまよう交通事故、顔面8箇所折り、右鼻をなくし歯を2本折る。
その後、大手広告会社にて営業職となる。
与えられた目標は常に達成し月間、四半期、通期など何かしらMVPを毎年受賞。5年ほど勤めた後、息子の発達障害を機に退職。医療系の資格をとり、医療業界へ。田舎の病院で、たくさんのお年寄りを看取る。
現在、Happy First の運営をできる時にボランティアでお手伝いしながら、バスケのコーチ、発達障害のお子さんの相談、地方議員などを務める。

「人生とは命が尽きるのを耐えて待つもの」だと思ってやり過ごすように生きてきたが、Happy Firstに出逢って幸せになることを願いながら生きていこうと思うようになってきた。

趣味:バスケ、歌うこと、絵を描くこと、非言語的なこと全般と、焚き火や、園芸、土いじりや、植物観察。最近はつる植物の収集にはまっている。(水分の多いつるが好き)