袖すりあって、長話(縁と運 #47)

お気に入りのカフェ、行ってみたいところ、あんな感じがいいね。
なんとなくの感覚が似通っている人とお話しすると、時間を忘れてしまいます。偶然が重なることもあるでしょうが、やはりご縁なのかもしれません。

刺激を求め合うのも縁だろうし、ともに空気のように居合わせているのも縁でしょう。
その時、その場の自分の気持ちや感情が、偶然の一致を呼び込み、縁をむすぶのだと思います。

後から冷静を取り戻したとき、それでもしっくりくるなら、縁は本物です。
たとえケンカが絶えなくても、その縁は本物ですから、ご縁には違いありません。

わかれても、縁があればいずれ出会います。

#エッセイ #コラム #人生 #生き方 #縁と運

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