「超訳ニーチェの言葉」の白取先生と対談記事が掲載されました。


10月5日発売の文芸誌「潮」にミリオンセラー「超訳ニーチェの言葉」の著者である白取先生との対談が掲載されました。


表紙にも名前が!ありがとうございます。

対談のキッカケが面白いので語らせてください。

〜ある日、潮出版の若く快活な編集者さんが書店で原田マハ先生の新刊を探していらっしゃいました。

そんな時、たまたま目に付いたのが私の著書「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」でした。

若い編集者さんはそこで著者の名前をみて驚きました。

「原田マハ先生と、〝原田ま〟まで一緒じゃん、この人!」

シンクロニシティーを感じた若い編集者さんは、その本を買って帰りました。すると、どうでしょう。内容が最近の自分の悩みとぴったりシンクロするようなものだったのです。その若い編集者さんはそれがキッカケで哲学に目覚めるようになりました。そして、しばらくしてこの対談が実現した…というわけです。〜

謎すぎですが、これは本当の話です。笑

そんなご縁があり、今回白取先生との対談に白羽の矢をたてていただきました!

白取先生はニーチェだけでなく、ゲーテも研究されていたようで、「心に火をつけるゲーテの言葉」を出版されました。

私の中でゲーテは万能選手のイメージ。まっすぐな励ましの言葉、というよりもリアリストな言葉が多いので、ちょっと斜に構えた方にも是非読んでいただきたいです。

この日、白取先生と哲学を好きになったキッカケについてもお話したのですが、白取先生が

「俺は学生時代に、先生をバカにしていた。精神的不良だった。けど暴走族みたいな不良教も信仰していなかった。哲学ってのは、精神的不良がやるものなんだよ」とお話されているのを聞いて納得しました。


私も学生時代、タバコもお酒もしていなかったけど、尾崎豊には陶酔していました。これも精神的不良ってことなのかもしれませんね。

そんな白取先生の新刊はこちら。


尚、対談が掲載されている潮は本日発売の朝日新聞にも広告が載っているようです!


白取先生は青森に住んでいらっしゃるようで、青森まで対談に行きました。

面白い対談になっていると思いますので是非ご覧くださいませ。

最後に八甲田丸との記念写真のせておきます。


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原田まりる

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