心の中に飼い殺している陰キャ系アニムス(ユング心理学用語:女性の中の男性性)



挑戦中のラノベ「アラフォー社畜の美少女生活」ですが、

本日1/31までの星評価も大賞受賞の選考対象になるようですので、ぜひサイト内評価をよろしくお願い申し上げます!


現在1話〜43話まで無料で読めます。12月中旬からほぼ毎日1話づつ更新してきました。とりあえずもうすこしで一章ラストな感じです。


普段はいろんなことを大雑把にしてしまうところがありますが、本当に好きなものに対してはストイックに頑張る性格なので(ほぼ)毎日頑張ってきました。
ノルマ字数をクリアしたので、更新ペースを明日から少し落としますがここで終わらずに面白さを更新させていきます!!
読んでくださっているみなさま本当にありがとうございます。


この作品はいろんな読み方があると思うのですが、自身が、おっさんやどちらかといえば女性に縁がなかった男性の独白を書くのがたまらなく好きであるという、心の中に飼い殺している陰キャ系アニムス(ユング心理学用語:女性の中の男性性)を解放したものでもあり、

男性をかわいい女子・彼女・姫とみなし、女性側がイケメン・彼氏・王子目線で接するというフェチズムを警戒心を解きほぐしながら書いた作品になります。これって一種の精神的ジェンダーフリーだと思うのです。私はバイセクシャルやレズビアンではありませんが、こういった好意も一種のジェンダフリー的な要素を内包しているんじゃないかなーと思います。


なんの話だよって感じですが、女性向けの作品って「ドS俺様系のイケメンがリードしてくる」みたいな作品多いじゃないですか。個人的にはああいう男性像になんとも思わないというか若干ドS俺様系のイケメンキャラに「お前なんなんだよ」と腹たってくるのです。かといってあざといぶりっこに翻弄される作品(こっちの方が好きですが)とも違うフェチズムを描きたくて作品に落とし込んでいます。

男女ともに心の中に飼い殺している女性性・男性性を解放して面白く読んでもらえたらとても嬉しいです。だって男性もちやほや可愛がられたいし、女性も支配したいと思うことがあるでしょう。

ぜひ応援&星評価よろしくお願い致します!

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原田まりる

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