アイデア 2 賃貸契約の更新について

賃貸のアパートやマンションに住んでいると大体2年で更新するか解約するかを選択させられる。更新の場合、1ヶ月分の家賃を更新手続き費用という名目で支払わなければならない場合が多い。

ルールなので払うのですが、一度に2ヶ月分の家賃(その月の家賃+更新手続き費用)を払うのって正直きつい。

そこで、契約前から家賃を「更新手続き費用」込みの設定にしておくのはどうだろう。

更新は2年間隔で行われるとする。つまり24ヶ月で家賃1ヶ月分の更新手続き費用が必要なので、更新手続き費用を24で割る。「更新手続き費用(家賃1ヶ月分)」÷24=「約0.042ヶ月分の家賃」。これを最初から家賃に上乗せする。

例えば1ヶ月分の家賃が10万円の物件の場合、家賃の100,000円に更新手続き費用の100,000×0.042=4,200円を上乗せして、「家賃104,200円(更新手続き費用込み)」としておく。

そして2年間住んだタイミングで更新手続きする場合は更新手続き費用は0円(家賃に含まれていたため)、仮に解約する場合は敷金とは別で預かっていた更新手続き費用100,800円(4,200円×24)を借り主に返却するという仕組み。

これで、大家さんや不動産業者は問題なく家賃と更新手続き費用を回収でき、借り主の気持ちの負担は軽減されるのではないだろうか。

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