京都にある日本一の朝食屋さん

さて、忙しい人々にとって優先順位が低くみられがちな朝食。

そのため、なかなか気合の入った朝食を食べることは、お洒落ギャルでもない限り数少ないのではないだろうか。


そんな皆さんには、ぜひ京都祇園にあるこちらの朝食屋専門店へ伺ってみてほしい。
紛れもなく人生で最高の朝食にあり付けると保証する。

最初に出てくる超絶品の湯葉。わさびとオリーブオイルが添えられている。
あまりにクリーミーで、「湯葉」という名詞だけでは表すことができないほどの濃厚さとふくよかな甘味を持つ

次に色々と飛ばして (すみません) 白味噌の豚汁。
これまたまろやかで、豚汁という料理のジャンルを覆すほど美味い、甘い、永遠にお代わりを欲する。
実は朝食の汁物は複数種類から選べるのだが、この豚汁が美味しすぎて他にチャレンジする勇気が持てない。そして他にチャレンジしたが、やはりこの豚汁がダントツの一番だ。
なぜならかつて飲んだスープ類の中で余裕で一番の美味さ

これらを食すだけでも満足なのだが、そのあとはこのお店のメインである土鍋で炊いたご飯だ。
「はやにえ」と呼ばれる炊きたての状態から、中間の程よい状態のご飯、そしてお焦げと白米の美味しさを様々な状態で食べ比べさせてくれるのである。
日本人だからこそ、白米を食べることが当たり前になりすぎて、この究極の白米という楽しみ方はなかなかできない。

これがお焦げ。あまりに綺麗なお焦げ。

卵かけご飯もなんかクオリティが高すぎて笑う。卵がキラッキラのプリンプリン。 (粗末な語彙力)


このお店は朝食専門店というだけあって、午後にはお店が閉まる。
しかし、その後は夜のお店となり、これまた贅沢な夕食を提供しているらしい。

その中の一品がこれ。上質なスクランブルエッグの上に、雲丹、そしてキャビアが乗る。


なあ、京都ってやばくないか?

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