映画memo :  I am Sam

小学生の頃から大好きな映画、I am Sam

サウンドトラックを聴いているだけで涙が出そうになる程思い入れがあります。

初めて観たのは確か小学生の頃だった気がする。母が観ていたから一緒に観たのがきっかけだった。

知的障害をもった男性サムが、いろいろあって娘のルーシーを一人で育てなくてはいけなくなる話。
サムと違ってどんどん成長していくルーシーの葛藤とか、親子を引き裂こうとする教育機関の人間とか、一緒に娘を取り返そうとしてくれる弁護士の人とか、みんなそれぞれ「仕方ない」って諦めざるを得ない理由を抱えてるんだけど、
サムが娘を取り返すことだけに純粋にひたむきに頑張っている姿を見て、周りが変えられていくというかなりかなりいい映画なんです……。


子供ながらに(というかこどもだったからこそ?)、かなり感情移入してみてしまい、号泣した記憶が。
ストーリーももちろん素敵なんだけど、劇中歌がね、切なさと楽しさと幼さがあってとっても素敵なんです。
主人公のサムがビートルズ大好きなので、本当にビートルズのカバー曲が多いんだけれど、全部最高。語彙力吹っ飛ぶくらい最高です。


都合よすぎやん!って展開はあるんだけど、私はそんなの気にしない単純な頭をしているので問題なしでした。みんなが幸せならそれでいいです…泣。って感じです。

あと何より、主演の「ショーン・ベン」の演技がとにかくすごい。

こう言って良いのか分かりませんが、本当に知能障害をもった方のように見える。この演技あってこそ、この映画のリアルさとか家族の儚さとかが伝わるのだと思うわけです。


この映画が好きすぎて、神保町の古本屋で映画のパンフレット買いましたからね……。今時のパンフレットと違って、サイズがB4かB5くらいのサイズでとてもかわいい。あと紙質もいい。



数少ない趣味のひとつが映画鑑賞なので、これからもたまにオススメ映画をボヤいていきます。


illust & text :
haruca(@haru__ca_)(https://haruca1995.wixsite.com/topic



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haruca

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