はるた

男児2人の子育てをしながら某法人の総務で働いています。手帳と写真と刺繍が好き。noteでは子育ての気づき、手帳の使い方などについて書いています。ほぼ日手帳11年目、ジブン手帳3年目、canonミラーレス一眼は半年。
固定されたノート

ぼくのスプーンと、はじめてのともだち

これは、長男がスプーンの練習を始めたころの話です。

1歳ごろの幼児の、白玉団子のような手を思い出しながら、絵本風に書いてみます。



はるくんは、もうすぐ1歳になる男の子です。

ごはんを食べるのがだいすき。元気いっぱいに、手づかみでパクパク食べます。小さなおにぎり、野菜のおやき、にんじんのスティック。

スープや納豆は、おかあさんに食べさせてもらいます。手でにぎって食べにくい食べ物だからで

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noteを始めて夢を見つけた

大人になってから、目標とか夢とか、よくわからなくなっていた。

社会人になりたての頃は、夢中になれる趣味が欲しかった。

仕事のストレスを解消できる、夢中になって没頭できる趣味ってなんだろう。3歳から続けているピアノは、大好きなことではあるけど、趣味というより仕事の一部分だから、休日に楽しむ余暇活動とは違う。

ジム通い、ウォーキング、小説を書くこと、手芸、手帳、SNS……

色んなことに手を出し

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水田の写真を撮るのにうってつけの空とは

田植えから約1ヶ月が経過した水田。

稲の苗達は日に日に青青と育っている。

誰の田んぼか知らないけれど、保育園へ向かう道中の楽しみになっていて、生産者の方にはとっても感謝してます。

水の中にはオタマジャクシがいっぱい!

ぷっくり太ったオタマちゃんが元気に泳いでいて、観察するのが我が家の子達の楽しみ。

「もうすぐ足が生えるねー」

水面の様子を観察していたら、危うく遅刻しそうになったりする。

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本当に欲しかったのは達成感だった

達成感を得ることが、一番のストレス解消方だ。

このごろ、心がモヤっとしがちなので、「達成感を得られる何かをしよう!」と心がけている。

達成感は心の栄養だと気づいたのは、子ども達が乳幼児期だったときのこと。

5年間の子育てを振り返ると、子供2人の年齢が0歳&2歳から1歳&3歳の時期が、いちばんキツイ毎日だった。

何がキツいのか。

理由を挙げたらキリがないけど、要するに「達成感を得られない毎

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明日も生きたいと思わせてくれるもの

いつかの『今日のダーリン』で糸井さんが書いていた言葉が、とても心に刺さった。思わず、昼休憩に手帳にメモをとってしまった。いつでも、読み返して持ち歩きたい言葉だ!と思ったのだ。

自分の軸となるものは何だろう、とずっと考えている中で、ヒントをもらった気がする。

衣食が足りて礼節を知るというけれど、衣食が足りていようが、少々不足しようが、人は趣味に向かって生きていく。では趣味となんなのだ? 「趣

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