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齋藤春佳/美術作家/目で見るものを作ることが多い http://saitouharuyoi.web.fc2.com

2019/06/21 セージの葉っぱのお茶

政治と芸術ということで送られてきたセージの葉っぱのお茶で、喉がずっと乾いているような痛いような喉の違和感が消える。抗菌作用が本当にあってすごい。

イベントが盛況で、それ自体でその日がいっぱいになった。
無力であっても、知ることが必要。

2019/06/20 "もともと無くてもよかったものが取れた説" 側

だめだ〜!書けない〜!と展示に向けた文章が書けなくて、頑張ることを諦めたような気持ちになる。

バイト。
出勤中どういう思考回路か「自分なりの誠意に支えられる」みたいなことを胸にして働こうという気持ちになりながら自転車をこぐ。

りんごを檸檬ときび砂糖で煮る。

公式らしい宣伝をしたり、入り口に貼る案内をプリントしたり。これは昨日あるべきものでは、と思うが、しかし。とか思う。
利部さんがコーヒーを

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2019/06/19 アップリンク吉祥寺で主戦場を見る

病院の用事を済ませて仕事終わりの池ちゃんと待ち合わせてアップリンク吉祥寺で主戦場を見る。
伊良コーラ、漢方のような味で美味しい。

想像していた以上に左寄りの意見を映画が保った作品で、これをただ飲み込むのも怖いことなきもした。でも事実として知らなかった、日本会議と否定論者と安倍晋三一族、入り組んだままほどけずに突き進んでいる日本の政権のヤバさがどうやばいのか描かれていて、見るべき映画ではあることだ

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2019/06/18 注ぐ場所

ほとんどものを覚えていない。やる気があるのに空回りするようで悲しい気持ちになってくる日だった。「もうだめだ!」とさけぶと冷静に「いや、別にあなたがだめじゃなくて、やることの注ぐ場所の問題でうまくいってないだけでしょ」って自分が普段思っているようなことを言われて「わたしみたい」と言って眠る。今のわたしから逃げるような入眠。

2019/6/17 「わらっている」と言って写真を撮っていた。

姿を撮影されるために出かける。写真を撮られるのってあんまり機会がないし、モデルみたいなことでもないし、それでだとして写真であるからして自分は時期や状態で相貌が割と違うと思うからどこまで持ってくべきなのか、だけれどよく見られたいという気持ちはあって、あってというかなくはない、でもそれが表出する分には気持ちが外面に現れるんだから良さそう、など迷うけれど、盛るのも多分違うし、結構迷って最近一番清潔かつ落

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