本,音楽、ゲーム、テレビなどについてのメモ

☆「秘密」って映画になるからまた新装版が出てる青いカバーの!全巻持ってるけど表紙が違うからまたもう1セット揃えたくなってしまうよね 清水玲子先生の表紙綺麗すぎるもんずるい・・・同じCDだから絶対一枚しかいらないはずなのにジャケ違いのCDを何枚も買ってしまうアイドルファンの人みたいになりそうなフラグ笑

☆pixivで人気の「ヲタクに恋は難しい」買った!この主人公男子のプロフィールが、かなりわたしのタイプっぽくて気になる。「ルックスがよくて仕事も出来るハイスペック眼鏡だが重度のゲーヲタ。ゲームがないと死ぬ。基本的に他人に興味がない。人嫌いではないが用がないなら帰っていいですかタイプ。あまり感情が表情にあらわれないが表情を殺しているわけではなくこれが自然体。人と話すよりゲームしてた時間の方が長いような人生だったので友達が極端に少ない。ヲタクを隠す気も改める気もない。(略)メールの方が饒舌でテンションが高い。」ねw

☆帝一の國13巻/とりかえ・ばや8巻/雪村葉子 私は絶対許さない/魔夜峰央 翔んで埼玉/を買いました☆魔夜峰央先生の翔んで埼玉、これ表紙だけでわらえる笑笑

☆僕だけがいない街って7巻出たよね?本屋さんに6巻までしかなくて買えなかったよー!!なかったらアマゾるから別にいいけどさ 近所の本屋さん、いつも欲しい本が置いてなくて悲しいよー。

☆メンタルリセットおおおおおお!まだ年初めだけど今年の流行語大賞になりそうなくらい はるかぜちゃん内で流行っているGACKTさまのメンタルリセット。メンタルリセットって超いい言葉だよね?!わたしも今年はメンタルリセットしまくって行きたい。もう今年の目標も座右の銘も聞かれたら全てメンタルリセットって答えて行きたい笑 心折れる事も嫌な事も世の中たくさんあるけどメンタルリセットを空に叫べばなんかオールオッケーな気がする!ってか有名Pのみなさまどなたか、がくぽでメンタルリセット っていう曲を作ってください!必ず!!流行る!!予感!!!格付けを堪能して共感百景とフットンダの録画を消化してしくじり先生の洗脳の話でヒイイイイィってなって←(これ超怖かった)お正月のテレビはかーなり満喫した感じ。個人的に一番笑ったの「やっぱりエサでつながっているのか!と凄い勢いで食べる姿を見て思う」by 共感百景 田中卓志さんw

☆p58-59 p78-79 p136 年越しに読んでた新潮文庫、著・江國香織 すみれの花の砂糖づけ の中のお気に入りページ。年越しに読んだ本は、江國香織 すみれの花の砂糖づけ/リバース 湊かなえ/終末のナミダ たいら茶織/人の前に出る仕事の人へ 加藤昌史。

☆編・江國香織『活発な暗闇』/朝比奈あすか『自画像』/寺山修司『ポケットに名言を』読了。どれも最高。

☆双葉社 「聖母」(著・秋吉理香子)面白いミステリーです!ラストがすごいw文章も綺麗、グイグイ読ませてくる。読んで良かった!!「暗黒女子」の作者さんでした!気づかずに買った!暗黒女子も面白かったよ!

☆虐待ものってジャンルがある訳じゃないけど一番最初に読んだのは「itと呼ばれた子」(デイヴ・ペルザー)でした。小さい頃、小学校低学年でも読めるようなまんがバージョンがあって衝撃を受けて、原作を続編まで含めて揃えました。当時の年齢ではまだ文字が細かくて難しかったけど、絶対読まなきゃいけない気がして必死に読んだのを覚えています。はじめて読んだ小説、でもあるかも。当時わたしは世間知らずで、親ってものは基本的にどこの親も、子ども大好きオーラを発してるものだと思ってたから相当ショックでした。でも大きくなってくると、分かりたくないけど理解は出来る。親は親になったとたん聖人になれる訳ではないし、親もただの人間だってこと。そして当たり前だけど、親も親になる前はただのひとりの「子ども」だったって事。わたしがもし今、何かの拍子で親になってしまったら今すぐ親になれるか?と言ったら絶対に無理。でも、現実にはもう同年代で妊娠する子もいるんだよね・・・パートナーと話し合い、たくさん親になる準備してから子どもを授かる人もいれば、不慮の事故や望まぬ妊娠で親に「なってしまう」人もいるし、とても子どもを可愛いと思えるような精神状態じゃないこともあるだろう。子どもにはまったく関係のないことだけれど、それでも、やっぱり全ての人間が平和でない限り 全ての親が平和に子どもを慈しめる世界はないのだ。その事実を受け止めた上でどうしていけばいいのか。子どもには関係ない事情があっても、全ての子どもが同じように誰かから愛されて大きくなれる世の中を作れるように考えていかなきゃならない・・・。とは言え、誰かが他人のために割ける時間も労力も本当に微々たるもの。みんな日々生きてくだけでいっぱいいっぱいだもの、目の前のタスクをこなしていくだけで必死。そうなかなか簡単に他人を救い出せたりはしない。わたしもどうすればいいのか分からない。あのドアを開ける勇気はない。でも、直接かかわることは難しくても 考えることを止めてはいけない。あのドアの向こうに人が居る事から、目を背けてはいけないんだ・・・

☆読む時間もないのに本買いました。秋田書店 サエイズム 2巻/講談社 累 7巻/スクウェアエニックス 黒執事 22巻/双葉社 聖母/コンプレックス・エイジ 6巻。なるべく本屋さんで手に取って、できるだけキレイなやつを吟味して買いたかった(製本にうるさい)んだけど時間ないしAmazonで。

☆江國香織さん監修・活発な暗闇 改訂版 を買いました。表紙イラストが大好きな酒井駒子さんだからずっと狙ってたやつ☆宇宙を駆けるよだか の2巻も買えたの!マーガレットコミックスなのになかなか見つからなかったやつ!この少女まんがは凄いよ。もうすぐ3巻も出るよー☆毎日がめまぐるしくて気づいたら、時間がどんどん過ぎてる。わたしはいつ死ぬんだろう?それまでに何が出来るんだろう?好きなこと、好きなもの、好きな人と、あとどれだけ悔いの残らぬ時間を過ごせるかな?とか言いつつ人生のほとんど、本を読んで終わってしまいそう・・・しょをすてよまちへでよう・・・や、本は捨てられなーい!むりむりむりむり!!うん

☆本日の移動中BGM 病名恋ワズライ/花たん 金曜日のおはよう/天月 会いたい/花ぽこ ナンカイレンアイ/あり バレリーコ/そらる magnet/ぽこた.nero ggrks/花ぽこ ヤンデレが一途な片思い、実らせたい小さな幸せ/あう リスキーゲーム/向日葵 オサナナブルー/ゆいこんぬ おこちゃま戦争/kradness.れをる 雨降りエトセトラ/あう ラブチーノ/柊優花 え?ああ、そう。/ぽこた.nero トゥインクル/ヲタみん メリュー/れをる from Y to Y/ぽこた ロングディスタンス/向日葵 だってだってだって/あり ACUTE/96猫.花たん.ぽこた ディスコミュニケーション/向日葵 ロミオとシンデレラ/花ぽこ GHOST/花ぽこ 恋愛裁判/花たん アウターサイエンス/そらる 右肩の蝶/あるふぁきゅん 独りんぼエンヴィー/花たん only my railgun/ぐるたみん ロストワンの慟哭/あるふぁきゅん 今好きになる。/天月 ワールドイズマイン/花たん 妄想税/鎖那 インタビュア/ヲタみん 脱げばいいってモンじゃない!/松下 最後がwwwちなみに最初の3曲までは、固定でいつも聞いてる。・・・ほとんど花たんだ笑

☆移動が多かったから、ケイオスドラゴン混沌戦争を進めつつもうひとつゲームはじめたよ。彼氏のSNSを見て浮気を調べたりしながらたくさんのイケメンの中から運命の人を探すゲーム笑 ママに見せたら、そんなゲーム精神衛生上良くないからやめなさい!って言われたけど、おもしろいから夢中でやってますwわたしが狙ってるのは仕事のできるオトナの照れメガネ男子の間宮さん。他の人はそんなにタイプじゃないから一点狙いだよ!浮気されてたらつらいなぁ笑 そうそう、ケイオスドラゴンは最初手に入れられなかったムラクモが今ごろ欲しくなってきてつらいです。後から竜玉ガチャで出たりすることある?今ケイオスドラゴンのガチャでいいの出た!うひょおぉー!リャンの絆シナリオはまだまだ先っぽいけど、ビクトリアスに加えて蒼琉というイケメンを手に入れたからそれでモチベを保ってがんばる!案外わたしの好みはうるさいよー?蒼琉みたいな王道イケメンよりもビクトリアス派だから!うわぁせっかくのイケメンが台無し!って感じの楽しいキャラが好きです。現実では、うーん。しっかりしてるのに、笑顔は照れた感じの人がいいなー!おそ松さんで言うと・・・あれ?笑 現実のタイプの話だったのに、また二次元で例えようとしてしまった!!二次元汚染・・・恐るべし・・・そういえば、おそ松さんをすすめてきたのはストレッチマングリーンだったな、スタッフさんの生存戦略パーカーにいち早く気づいたのもグリーンだったな、グリーンってわたしよりオタクだ・・・たぶん。

☆マーガレットに掲載されてた花野リサ先生の『ひとりんぼガール』っていう漫画って何かの単行本に収録されてるかどうか分かる人いますか?当時の雑誌は持ってるんだけど、主人公の女の子の名前が春風ちゃんだし笑 お話もすっごく可愛いから単行本あったら欲しいな!

☆「女の友情と筋肉」っていうマンガあらためて凄いタイトル。表のマッチョ女子がカッコ良くて思わず表紙買い笑 あとね、最近読んだ漫画ではプリマックス っていうのが可愛くって面白かったよ!主人公の、歌って踊れる女装男子がカワイイのー!男子でもカワイイものが大好きでいいじゃんね。ホンワカした気持ちになれるよ。ほんと。男女が一緒にいたら付き合ってないとおかしいの?男子がカワイイものが好きじゃおかしいの?男同士、女同士は、付き合っちゃいけないの?身体に性差はあるけれど、魂に性別はありません。見かけや身体に縛られて好きなものを好きと言えなくなる必要はないよ。魂は自由だあああぁー!!!ウテナも15年以上も昔のアニメの人なのに「女子が男子の制服を着てはいけないという校則はないな問題ありません以上!」って言ってたしwドラマ あさが来た、の登場人物たちも変わっていく時代に取り残されないようにみんな、こちらにグイグイと進んで来ている。今ある固定概念に縛られて身動き取れなくなるよりも、自分らしさを ただ素直に感じていられれば・・・

☆はるかぜちゃんぽいタイトルなのでつい買ってしまったコミック「ハツハル」少女まんがだけど男子が主人公。男子目線のヒロインって普通より可愛く見えるよね・・・恋なんて星の数ほどあるし自分に条件が合う相手なんていくらでもいるのにどうして人は上手くいかない人を好きになっちゃうんだろうね。一ノ瀬くんと小鳥遊さん早く結ばれてクレー!

☆瀧波ユカリ先生にいただいた「あさはかな夢みし 1巻」おもしろいw夢子姫はわたし的にはぜんぜんアリだし すぐ嫁に行けるよ、っとも思っちゃうけど普通の殿方にはやはりあの妄想に付き合う事は難しいのか笑小ネタ多めだから見逃さないようにゆっくりすみずみまで堪能。さりげなく入ってたキャンディキャンディネタになぜか反応してしまったわたし(14歳)w

☆「それが声優!」双葉があれだけ毎週頑張ってる姿をみせてきても準所属にはならずに、所属保留で終わったところ。最後までリアルにシビアにきちんと声優業界描いてた。毎週リアルすぎて身につまされて、ほろりとして、わたしも頑張ろう!と思える作品だったなぁ。

☆尚月地先生の艶漢おすすめです。尚月地先生のイラストは眺めてるだけで軽く数時間は飛ぶ美麗さだよ!!!先生のホームページにいっぱいイラストがあるよ。画集もでてるよ!

☆映画化されそうだなと思うのは佐藤洋寿先生の「スズキさんはただ静かに暮らしたい」アニメ化されそうだなと思うのは鎌屋悠希先生の「少年ノート」。ちはやふる、オオカミ少女と黒王子、orange、四月は君の嘘、の次に来ると思うまんがは夜神里奈先生の「制服でヴァニラ・キス」

☆ちょっとした自慢は親なるもの断崖 が電子書籍で話題になる前からちまちまと曽根富美子先生のまんがを集めていたことと、コンプレックス・エイジがオタクに怖いまんがとしてネットでじわじわ来だす前からweb読み切りのロリータ編も読んでいたし連載コスプレ編もきっちり買っていたこと。

☆いつか結婚するくらいの歳になったら日本語が好きな人と一緒に暮らして、いろんな遊びをしたい!バカな会話の中にも、綺麗で、普段では使わない言葉を混ぜて相手が読めるか試してみたり、お正月には毎年家で書き初めをしたり、あ、今もしてるけど。家族で百人一首をしたり、お互い仕事が忙しい時(わたし結婚しても仕事するから)はメールばかりじゃなく、時に一筆箋に置き手紙をしたためて笑 子供の名前はキラキラネームじゃなくて漢字本来の意味と読みを大切にした上品な名前をつけるのさ。あと、母がわたしにしてくれたように子どもが最初に目にする絵本は、たわいないものではなく、心にズドンと来る文章の本当に良い本を選ぶかなー!わたしの家は裕福でも良い家でもないけれど、わたしを本好きにしてくれた事、良い本を沢山与えて育ててきてくれた事は一生の財産です。本当に感謝しています。だからわたしもいつか本が、活字が、日本語が好きな子どもを育てたい。もし結婚出来なかったら(その可能性は高い!笑)全国で絵本の読み聞かせ会や紙芝居をして、沢山の子ども達に、良い本をおすすめしていきたいなー!!!

☆プリパラのおもちゃ勿体無くてまだ開封してないけど今日は遊ぼうかな。プリパラ全員かわいいわー!帝一の國の12巻と、秘密の0-1と0-2 も買ったよー!新刊だからネタバレできないけどこっちも展開がものすごい事になっててドキドキドキドキドキドキ・・・

☆本屋さんって何時間でもいられるし表紙を眺めているだけで幸せな気持ちになるよね。Amazonは早くてとっても便利だけれど本屋さんに行くドキドキには変えられないなと思う。こないだ、改装でどこぞの図書館の絵本がものすごく背の高い棚になってしまって、もちろん頼めば取ってもらえるのだけれど 子どもが自分で手に取って本を選ぶことが出来なくなったってニュースの写真をみました。新しく改装された図書館の天井まである本棚のデザインは美しくとても整然としていたのだけれどどこか冷たくて、読むための本棚ではなく、飾るための本棚であると感じました。美しい建築もよいけれど幼い子どもたちには手に取ったときの重みや手触り 紙の匂いインクの色 開いたときのドキドキ。五感で本を選ぶその感覚を忘れないで欲しい。忙しい世の中わたしも大抵のものはネットで手に入れてしまうけどそれはもう、本というものが面白いことが経験上分かっているから迷わずに、サクサク選べるだけでもしも手に取って選べる本屋さんでたくさん本を選んだ経験がなければそもそも、こんなに頻繁に本を買おうとは思わなかった気がします。本は飾るのでなく、指名して取ってきてもらうのでもなく、いつまでもいつまでも、自分の手で選べるといいよね。一冊の本がその先もずっと続く自分の将来を決めてしまうこともあるのだから運命的に、まるで恋におちるときのように出会いたいな。

☆湊かなえ『サファイア』っていう短編集を読んでいるんだけどその中ほどの『ムーンストーン』が良すぎて、何度も読んでいるのでなかなかそこから後にすすめません。女の子ふたりの友情がとても美しくて、走れメロスを読むたびにこのお話のことを思い出してしまいそう!『累』6巻も面白かっタァー!細かいことは一切気にしないでぐいぐい、有無を言わせず読ませる力強さがある!早く!早く続きをーーー!!!『子供を殺してくださいという親たち』は家族に暴力をふるったり、近隣の住民に迷惑をかけたり、と家族だけでは面倒がみられなくなってしまった人を医療につなげるお仕事をしている方の書いたレポートでした。親たちは子供に殺されるか子供を殺すかその、どちらかしかないところまで追い詰められているのに 警察を呼ぶとおとなしくなるので逮捕もされず、精神病院に連れて行っても病院でも面倒を見きれずに退院させられ数ヶ月で家に舞い戻ってきてしまう。家庭という密室で生きるか死ぬかの岐路に立たされている人たち。誰もが、関わりたくないな、と思う状況。それでもなんとか、人として救おうとする著者。ちょっと読みづらいけど内容は興味深かったです。

☆湊かなえ先生、最近のだったら『母性』って作品が特におもしろかったよー!俗に言う『信頼できない語り手』が2人で同時進行する構成になっていて、(信頼できない語り手については調べてね)どちらの言ってることが真実なのかわからないままお互いの言い分を延々と聞かされ結局最後も・・・だから読者は信じたいものを信じるしかないんだけれどでも、どちらから見た家族もどっちも哀しくて。読んだあと、ひたひたと背筋がさむく怖かった本です。例えば、母は娘を抱きしめたって言ってるのに、娘は母に首を絞められたって言ってたり、母は娘が睨んでいたって言ってるのに、娘は泣きそうになるのを堪えたって言ってたり。わたしはどちらかってと娘寄りで、娘が本当のこと言ってるんだとおもって読んだんだけど、違う人が読んだら、娘ひどい!っておもうかもしれない!そのくらい、両方の言い分はパッと見それぞれに筋が通っていて拮抗してて、ものすごい説得力がありました。比率としては完全に半分こでもなく母の方がちょっと雄弁で、強めだったかな?だからわたしは娘寄りなんだけど。けんかでも何でも口数が少ない方が正しそうに見えるよね 笑 ボリュームある2つの物語が読めるって意味でとってもお得な小説です!ずっと真実がみえなくてちょっとつらいけど、良かったらぜひ!『母性』読むと、ほんと、裁判とかで白黒つける難しさを感じます。どちらの見た世界も、きっと、それぞれの感情の中では真実なんだもんね。生きていても、きっとそういうことたくさんある。同じことを話しているのに当事者同士でまったく言い分が違っていることって、きっとたくさんある。そこを埋めるのに客観的事実とか物的証拠がいるんだろうけど、それだって、誰かの意思でそうなるように誘導されていないとも言い切れない!そもそも人間の視力ですら見たいものしか見えていなくて人間の脳もほとんど覚醒してないっていうし真実はひとつ ってわけでもないのかも。うわあああああ(考えすぎて爆発した)『母性』真実が分からないって書いたけど投げっぱなしなわけではないです!きちんと、見事に終結しています読後感、悪くないよー。でもその結末すらも真実なのか疑ってみたくなるって感じかな。笑 すごいよ。

☆湊かなえ『サファイア』『贖罪』 押川剛『子供を殺して下さいという親たち』 松浦だるま『累』6巻を買いました!『サファイア』だけを買いに行ったはずなのにやっぱりこんなことに 笑 そうそう!こないだわたしが超おもしろかったって書いた『触法少女』書店員さんたちが書いた手書きのチラシが本屋さんにあったのでもらってきました!やっぱりこれは、人におすすめしたくなる本なのかな?わたしも読んですぐ人にすすめまくったもんなぁー 笑

☆ヒキタクニオ 『触法少女』いや~面白かった!主人公の九子は、母親に捨てられ施設育ち。その立場と美貌を利用して同情をひき友達から靴下をせしめたり、男子や教師を手玉に取ったり、それなりにしたたかに生きている。そんなある日ふとしたことから自分を捨てた母親を探しはじめるが、再会した母親の悪びれない態度に愕然とする。捨てた事を何とも感じていなかった母親。自分の、少し変わった九子という名前の、あまりにも適当な由来を笑って話す母親。九子の友達をヒラメと呼びバカにする母親。ますます、九子の心は冷たくなっていく。そして九子は14歳の誕生日を迎える前に、13歳の触法少女であるうちに、ある計画を立てる。ところがー!!!もうね!ところがー!!!の後がね!えっ!そうなるの?そうだったの?ウソだろ?!えええええー?!って、驚きの連続!!これでもか、これでもか、というように少女たちの闇が暴かれていくんだよ!その種明かしの華麗なことたるやー!序盤は、警察トークが少し退屈かなーセンセーショナルな煽りほどではないよくある少年犯罪ものかなー九子って少女マンガ的に現実味ない美少女だよなーとか、感じたりしたんだけれど後半で、心ぜんぶ持っていかれたから!すべてそこに向かった伏線だったのか。いやはや、すみませんでした笑見事すぎた・・・!!!わたし、この役やりたいなぁーヒロインの九子じゃないよ。あいつだよ、あいつ。わたしの好みを知ってる人は、読めばわかる!

☆「声優ましまし倶楽部」アニメ化しないかなー?いろはルンルン。

☆綿矢りささん原作の『夢を与える』ドラマ版を一気見してました。原作とラストが全然違うんだね!でも原作、ドラマどちらもすっごい疲れる作品であることにかわりはなかったけど。題材が他人事じゃないからか 笑 特に、ヒロインゆーちゃんのスタンドインをしていた子のセリフはつらかった。うぅ(思い出し泣き)ドラマで原作ではレースクイーンだった、売れないまま死んでしまう彼女を 夕子のスタンドインをしていた子役にしたのはリアルで、エグくて、良かったと思う。小さい頃から選ばれた子供と選ばれない子供に対するおとなたちの態度の差を思い知って、それでもなお飛びたいと願い続けた彼女の残酷な最期。この子は何のために生まれてきたんだろう?視聴者の誰もが、きっとそう思ったろう。選ばれた子供であるヒロインが『スカウトって怖い』と言ったのに対し『わたしみたいなノンキャリは、スカウトされたら1日幸せでいられる』そう言って笑った彼女の笑顔が胸に刺さった。わたし、彼女の気持ちわかる。ヒロインが壊れていくさまは確かにつらいんだけれどそれでも、1度は夢の頂点に立てたゆーちゃんをうらやましいと思ってしまう自分がいる。どんなに家庭が壊れていても、恋した人に裏切られても、視聴率にしか興味がない人たちのおもちゃにされても、それでも、わたしは、うらやましい。1度でも飛べたんだもの。わたしの母はステージママどころか、超ドライ。オーディションで可愛い子や上手い子がいたらよその子でもふつーに褒める褒める褒める(笑)もちろんわたしが良く出来た時はわたしを褒めてくれたけど・・・なんか、ネー!そのおかげでたくましくなったことに感謝はしているけど、至れり尽くせりで世話を焼いてくれたり泣くまで子供に演技指導したりなりふり構わず子供のために必死で、ひたむきなお母さんを持つ子役がわたしはちょっぴりうらやましかった。どこの誰よりも、自分の子供が可愛くて自分の子供を勝たせるためなら、きっと何でもする。そんなパワフルなお母さんを持つ子に会うと子供心に、ちょっと悔しかった。変な話だけど、わたしも、そんな風に、母におかしくなって欲しかったんだよね。綿矢りさ『夢を与える』でもステージママと、それに翻弄された娘の人生を、肯定して描いてはいません。けれど、おかしくなるほどの愛を持ち狂った母親は、小説やドラマにしたときとんでもなく美しくわたしは夢を与える、をみてちょっとだけ『ゆーちゃんになりたい』と思った。変かな?こんな変な感想を持ったの、わたしだけか。笑













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春名風花

春名風花さんのノート

コメント7件

アメブロが2月中に消えちゃうので忘れたくないことだけこっちにメモしてます
これ読んだことあるよwって思うかもだけどごめんぬー!
ブログのメモだったのですね。ちなみに、はるかぜちゃん、春名さん、風花さん…何と呼ばれるのが嬉しい、とかありますか?
いい意味で、変わられていない真の心。安心しました。
色んなことあると思いますが、がんばってください。
ずっと見守り、応援しています。素敵な夢にたくさんであえますように!
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