さらばわがあい

私は2018年の3月から9ヶ月程、ある男性と不倫していました。その男性は映画制作会社BのWというプロデューサーです。

既婚者でしかも映画プロデューサー、最初はその方の感じもあり胡散臭いとあしらっていたのですが、「こんなに人を好きになったのは初めてだ。」「僕はもう君と生きていく覚悟を決めたから本気になってほしい。」と号泣され、この人は本当に私のことを思ってくれているのかもしれないと信じてしまいました。

でも、私が言うのもなんですが、やはり不倫するような男性を信じてはいけないのですね。

不倫の場合こちらは愛人となり、配偶者の方から訴えられる危険性があります。またどんなにしつこく相手から言い寄られたとしても、奥さんとは別れると言っていたとしても、結局責められるのはいつでも愛人です。

私は間違えてしまいました。そんな風にこちらを危険に晒して、奥さんを苦しめても平気な男は、結局自分では何も責任は取りません。いざという時には保身のために平気で嘘をつくし、そそくさと最後は逃げるのです。

いい勉強にはなりましたが、払った代償も大きかった。不倫をしている人は今すぐやめた方がいい。今ではそうはっきりと断言出来ます。


これから今までのことを少しずつ書いていこうと思います。


信じる相手を間違えるといつも傷つくのは女の方だ。でも泣かされてばかりいるわけにはいかない。立ち上がるべき時はある。





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春子

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