場をひらく④

年末から計画を練っていた「オトナのための文章教室」が、いよいよ、明日(2/2)から始まる。とはいえ、すごく張り切ってるという感じでもなく、これまでやってきたことの延長で、また、ぼちぼち始めよう、という感じです。

最初は誰も来ず、ひとりでブツブツ言っていることになるだろうと思っていたのだが、「付き合ってみてもいいか」と思われる方が数名も(!)いらっしゃるようで、たいへんありがたい。

初回は「お話の会」で、話しことばに満ち溢れた時間になりそう…だけれど、読みものや、書かれたことばの切れ端もいろいろ持っていきます。

初回なので、やっぱり「場」と「道具」の話はしなきゃね…などと考えつつ、今回の「教室」では、これまで以上に台本もプログラムもない、自由なスタイルでやりたいと思っているので、どうなるかわからない。というか決めずにやりたい。

こんなことは頭では考えても、実際にやろうとしたら以前は怖かった。その“怖さ”の原因には、短い時間の中に詰め込もうとしたから、ゆるく(ゆっくり?)できないということもあったかも。

イベント的なことより、定例会のような「場」をひらきたいと思ったのはそのためです。

「参加したいけど金曜の夜はどうしても時間がとれなくて」とおっしゃる方もいて、そういう方には申し訳ないのですが、毎週やってます。いつの週からでも、ふらりとご参加ください(事前にお知らせすることがあるかもしれないので参加申込はしてくださいね)。もちろん毎週参加される方とはより深いところでやれます。楽しみです。

あと、定例会と呼ぶからには、定例じゃない会もあるということ!?

そうです、計画してます。この話のつづきは、また近々。

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アフリカン・スクラップ・ブック

あのアフリカとはあまり関係がない個人的出版レーベル「アフリカキカク」の雑記帳。
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