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風邪をひいて思い出したこと。


今日は家で1人、
ご飯の時間でもないのに、ご飯を食べた。

夏なのに、ふと思い立って、はちみつ入りのホットミルクを飲んだ。

身体に染み渡るあたたかさが心地よい。

今日は風邪を引いて7日目なのだけど、未だに治らない。

けれど熱はひいて、少しずつなら動けるので、ギターを弾いたりブログを読んだり。

そんな中思い出した、
〈自分で考える〉という感覚。

その感覚を持ってして考えてみて気づいた。

私は、自分の中の[孤独]を忘れていたことに。

孤独を忘れられるのは幸せなことなのだけど、それは、感度を鈍らせることになる。

けれどそれに気づいて、自分は1人だということを自覚して、考えた上で、
大切な人と心が触れ合ったとき、どうしようもないくらい幸せだと感じた。

そしたら自然と、〈自分の感覚をちゃんと拾う〉っていう感覚を思い出したよ。

そのときそのときの自分の願いを叶えてあげること。
身体の声を聞いて、生きること。

世の中にはたくさん、それらを鈍らせるものがあるよ。
単純な忙しさだったり、思い込みや思考の癖だったり。周りの人の目だったり。

でも、ちゃんと自分の中に自分をおさめて、生きていくことの方が
自分を鈍らせて生きるよりも何倍も穏やかで心地よい。

私は思いっきり、忘れてたんだけどね。

忘れてた頃の自分に、ごめんねって言いたい。

一人で、自分のことを優先するのは簡単だよ。
けど、誰かとの関わりがある中でも、自分の心の中心を忘れずにやっていける自分になろう。

いろんな感情を全部受け止めた上で、それら全部ひっくるめてオーケーだから、
それでやっていこう。

感覚と、思考でちゃんとタッグを組んで、


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私もだーいすき!読んでくれてありがとう!
1

ha

自由気ままに書いてます。ほんとはもちょっと精査したい。
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