Haru.E

1993/writer/director/teacher.

夏の終わりの教員プロボノ記―夏休み中の活動とこれから

□はじめに
夏の大会とともに始まった夏休みがすでに終わろうとしています。

僕は中学校の先生で、野球部の顧問をしています。夏は、やはり野球部のシーズンですから、熱中症予防をしながら、太陽の下練習をしていました。

とはいいつつ、夏休みといっても実質は仕事が多くて。月10回以上の出張もあったので、あっという間に7、8月と駆け抜け、9月を迎えました。練習以外はほぼ中学校にいなかった気がします。

さて

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学び手のインプットの質を向上させる唯一の方法

国語科の教員として働くなかで、1週間に1回生徒にさまざまな題材を用意してエッセイを書かせている。題材として使用するのは、新聞のコラムが多く、中日新聞のコラムのひとつ「中日春秋」を使用している。

また、使用するコラムに合わせてエッセイを書いてもらうために毎回発問を用意している。今回は「大人になるってどういうこと?」前回は「Before You die(あなたは死を感じたとき、残りの人生をどう過ごし

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【1号15分】学級通信を作るなら押さえておきたい1つのポイントと3つのコツ

久しぶりの更新となりました。

教員になって3年目。今年は担任業務に加えて、メインで担当する校務分掌(生徒会や教科の長)も増え、充実した日々を送っています。

さまざまな仕事があるなかで、担任として毎日取り組んでいるのが学級通信です。クラスの1日の出来事や担任としてクラスの生徒に伝えたいこと、直近の予定などを記録し、朝、もしくは帰りの学活で配布。

僕の学級通信は、5月4日現在で20号に到達。1日

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翻訳の練習として外へ出る

外国語というわけではなく。

自分は、学校という場で働き、同僚教員や生徒を相手に授業や会話を行っている。

10か月も経てばあまり多くを話さずとも、少しの言葉で意思は伝わるようになった。

やりたいこと、伝えたいこと、分かってほしいこと、アウトプットを行うとき、以前よりも容易に伝わる。そんな気がする。

ただ、危険な気もする。

人の変化の少ない仕事柄、他の仕事をしている人、異なる年齢層の人々と話

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今週読んで勉強になった記事10選(8/1~8/7)

TwitterやFacebookで流れてくる膨大な記事の数々。

RTやファボをしても読み返すことはほぼ稀で、忙しい日々のなかに埋もれていってしまいます。

備忘録として、学びの棚卸しとして「良いな」と思った記事をまとめていきたいと思ったときに見つけたのが平野太一さんの「今週読んで良かった記事10選」でした。

株式会社「BAKE」で「cake.tokyo」というお菓子のWebメディアの運営・編集

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