渡辺 由紀(わたなべ ゆき)さん@ラフィネ アトレ吉祥寺店 2017年11月16日

ラフィネ アトレ吉祥寺店にて渡辺 由紀(わたなべ ゆき)さんの施術を受けてきました。
リフレクソロジー20分+ボディケア40分です。


池田さんはなんと、僕と同じ大学の同じキャンプサークルの後輩なのです! なので、いつも通りジェニファーと呼びたいと思います。


施術を受けてまず思ったのは、ジェニファーの手が非常にセラピスト向きだなあということ。厳密に言うと、手の感触と手のタッチが。対象にソフトに触れて、なおかつピタッと隙間なく吸い付く。この液体のような密着感、「リキッドタッチ」な人はなかなかいないと思う。そして触り方。これもむんずと雑につかまれても嫌だし、かといって恐る恐る腫れ物に触るようでも困る。たとえば、腕の結帯動作なんかが一番わかりやすいですが、自分の腕の延長線上にちょうどジェニファーの腕が継ぎ足される感覚なんです。安心感も増しますし、シンクロ率も上がりますね。


さらに手の感覚も鋭く、手を置いた瞬間に、相手のコリの硬さを把握できる。なんだかちょっとエスパーみたいですが(笑)、指先の感覚を研ぎ澄ませていくと、セラピストならすぐ分かるようになります、というか「早くそうなれよ」と僕もよく先輩方に言われました。自信は今もあまりないけど。


リフレにもボディにも共通して言えることは、圧の基準が少し軽いかなと。力加減については訊かれたし、リクエストをすればすぐ軌道修正してくれるのですが、しばらくするとやはりベースになる圧に戻ってしまう気がしました。弱いのではなく軽いと書いたのは、それがおそらく体重移動の話だからですが、もしかしたら今まで居た、または現在居るスペースで正しいと教えられた基準がそもそも軽めなのかもしれません。そうだったら申し訳ないんだけど、個人的にはもう少しズーンと来てほしかった。まあ、その辺の感覚もすぐにつかめるようになるでしょう。


我々セラピストは、基本的にお客様を癒す側ですが、その相手を癒すという行為によって逆に自分が癒されるという面が少なからずあります。だからこそこの仕事を続けている、という大きな理由の一つにすらなっているはず。癒すことによって癒される体験を、ジェニファーがこれからたくさん積み重ねていければいいなと思います。ずっと応援してるよ!


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ありがとうございます。僕は作家ならイタロ・カルヴィーノが好きです。
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Masashi Hasegawa

リラクゼーション

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