あの夏に乾杯

コンテスト

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言葉 について

眩しそうに曇る二月の 短さを埋めてはやれないが

よくあるむずかしい歌詞ではなく、遠いどこかを書いてるわけではなく、日常を切り取った言葉だ

オサキアユにしか書けない歌詞だ

この季節に聴きたくなる

冬がおわり、まだ心の準備ができていないのに春になる

冬に違和感を残しながら新しい季節を迎える、その繰り返しを経て人は生きていくんじゃないかと思ったりもしてる

村上龍と坂本龍一が対談で「小説家や音

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(合法)個人でビールを作る方法まとめ

こんにちは、大智です。
はじめて書いたnoteを投稿したところ、スキが60以上ついてびっくりしてます!
シェア、リツイートもしていただきありがとうございます。
想いが伝わって嬉しいです!書いてよかった!

調子に乗って2つ目の記事を書こうと思いますw

今回のテーマは「個人でビールを作る方法」です。
友達から「オリジナルビール作りたい!」、「ビールってどうやって作るの?」
とけっこう聞かれたの

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私だけが知る、約束の行末。

「35歳になってもお互い独身だったら、その時は結婚しようか」 

未練を残しながら別れたカップルの、別れ際のありふれた口約束。本気になんてしていないけれど、心の片隅にずっしりと居座っている、あの日の約束。

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彼と出会ったのは、23歳の春だった。女ばかりの職場で出会いもなく、職場と家の往復ばかりの日々だと嘆く私に、みかねた友達が引き合わせてくれた。友達が職場の同期や大学時代の友達を集

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イエローモンキーのドームツアーが発表になりましたよ。
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1杯で酔ってしまう僕がクラフトビールの醸造所をつくる理由

こんにちは、佐藤大智です!
ビールを1杯飲んだら酔ってしまう福島出身、世田谷在住28歳です。普段はNPO法人グリーンズで働いています。

現在、千葉のいすみ市(かなり田舎の外房の方)に醸造所(ブリュワリー)を立ち上げるべく、準備を進めています。

えぇ、お酒が弱いのに、ビールをたくさん作ろうとしているんです。

じゃあ、なぜわざわざブリュワリーをつくるのかということについて話したいと思います。

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ついに出会った! 禿豆珍道中京都編 リアル禿吉と黒豆仙人の対談(第三段)!

ニーハオ、黒豆仙人です。

社会が1ミリでも明るくなるようにと

ツイッターで人を繋ぐための企画を色々やってきた黒豆仙人ですが、

2019年7月26、27日、今回初めてリアルで人に会って対談を実現しました。

僕が会ったのは、この人!

禿吉@プロハゲイター
@prohageitar
無添加人。薄毛に悩む30代男性。氷河期世代で貯金ゼロ。貯金0で諦めていたハゲの治療費をブログマネタイズで捻出中

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真夏の夜の花火 #あの夏に乾杯

三十度を超える暑い夜、二人で歩いていた。じめっとした空気が肌にまとわりつく。風が心地いい。

隅田川にかかる橋を渡るとき、気だるそうな目をした君が、僕に言った。

「まだ夏らしいことなんにもしてないね。海とか花火とかキャンプとかさ。」

縦に揺れるように歩いていた君は、きっとうれしかったのだろう。うれしいとき、縦に揺れる君の癖を、僕は知っている。

「じゃあ、いこうよ。花火。」

なにげなく言って

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アメリカの歴史 コーラ戦争

コーラのはじまりは薬局の強壮剤です。原液を炭酸で割り、現在でいうエナジードリンク的な感じで売られていました。

ただ、そのコーラは今のエナジードリンクとは異なり、ガチで覚せい剤がはいっていました。

1903年に取り除かれたものの、そりゃあリピーターで爆発的な人気になるでしょwっていう感じです。ではなんで不思議なエナジードリンクがアメリカのドラックストアでは売られていたのでしょうか?

当時、アト

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口癖

午後三時、同い年の彼女から会えるとLINEが来たのでMr.ふぉるてのライブに行く予定だった僕は準備をして中央線に乗った。

中央線に乗るのはひさしぶりだった。

最寄駅から中央線中央特快で新宿駅まで33分ほどかかる江國香織の「東京タワー」を読みながら向かった。

***

街角で倒れているサラリーマン ラブホテルへ誘われる男女 歌舞伎町で途方する若者 ラブホで働く大学生 酔いしれる人々 路地裏で戯

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好きを極めた人たちとの仕事-『マル秘昆虫手帳』ができるまで②-

前回の記事「マル秘昆虫手帳ができるまで」①の続きです!
7月に刊行した『丸山宗利・じゅえき太郎のマル秘昆虫手帳』の制作の裏側、編集が感じたことをお伝えします!

都会ではぐくまれた昆虫への憧れ

お盆ですね。今朝は静岡の実家で、セミの鳴き声に起こされました。杉山です。
昆虫を専門にする著者のお二人(昆虫学者丸山宗利さん・漫画家じゅえき太郎さん)は、意外にも東京生まれ。
小さい頃は、なかなか虫に出会

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